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計算を入力してください

公式

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結果

計算後の時刻
11:40:00
24-hour clock (HH:MM:SS)
11
40
0
繰り越し日数 0

この計算ツールでできること

この時刻計算ツールは、起点となる時刻に経過時間を足したり引いたりして、計算後の時刻を24時間制で求めます。あくまで「時刻」だけを対象とした単純な計算なので、カレンダーやタイムゾーン、地域ごとのルールには一切左右されず、どこで使っても同じ結果になります。

使い方

まず起点の時刻を「時・分・秒」で入力します(空欄の場合は0として扱います)。次に経過時間を「時・分・秒」で入力し、それが起点時刻の後(加算)なのか前(減算)なのかを選びます。各項目は0〜59に限定されていないため、「100」時間や「200」分のようにそのまま入力できます。計算結果として HH:MM:SS 形式の時刻を表示し、日付をまたぐ場合は何日分繰り越したか(前にさかのぼる場合はマイナス)も合わせて表示します。

計算式の解説

各時刻と経過時間は、いったんすべて秒に換算します。時には3600を、分には60を、秒には1を掛けて合計します。経過時間の秒数に符号をつけ(後=プラス、前=マイナス)、起点の秒数に加えて合計の秒数を求めます。これを86400(1日の秒数)で切り捨て除算すると繰り越し日数が得られ、余りがその日の時刻(常に0〜86399秒の範囲)になります。最後にこの余りを「時・分・秒」に分解して表示します。

$$\begin{gathered} T = \left(S + E\right) \bmod 86400 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} S &= 3600\,\text{Hr} + 60\,\text{Min} + \text{Sec} \\ E &= +\left(3600\,\text{Hr} + 60\,\text{Min} + \text{Sec}\right) \end{aligned} \right. \end{gathered}$$
開始時刻から弧が前方へ伸びて後の結果時刻に達する時計の文字盤
経過時間を足すと、時計の針が進んで結果の時刻になります。

計算例

起点を10:30:00、経過時間100時間、「後」とします。起点=37,800秒、経過=360,000秒、合計=397,800秒。\(\lfloor 397{,}800 \div 86{,}400 \rfloor = 4\) 日、余り=52,200秒=14:30:00。したがって答えは 14:30:00、+4日 です。

24時間の1日を示す数直線。開始時刻、加えた時間、深夜をまたぐ折り返しを表示
合計が24時間を超えると、時刻は翌日に繰り越されます。

よくある質問

1日を超える時間を引けますか? はい。「前」を選んで任意の経過時間を入力すれば、結果が何日前にあたるかをマイナスの繰り越し日数で表示します。

結果が前日の時刻になるのはなぜ? 減算によって時刻が0時より前にさかのぼると、時計は前日へ巻き戻り、繰り越し日数が−1(あるいはそれ以下)になります。

午前・午後(AM/PM)に対応していますか? 本ツールは24時間制を使用します。午後の時刻は12を足して換算してください(例:午後2時=14)。

最終更新: