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公式

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結果

必要なパインストローのベール数
8
ベール(切り上げ)
対象面積 200 sq ft
1ベールあたりのカバー面積 25 sq ft
正確なベール数 8
概算費用 $40

パインストロー計算機とは?

パインストロー(pine straw)は、乾燥させた松葉を使った軽量マルチで、北米のガーデニングで広く使われています。「ベール(bale=梱包)」という束単位で販売されるため、目分量で必要数を読むのは意外とむずかしいもの。この計算機は、花壇の寸法と希望するマルチの厚さから必要なベール数を一目でわかる形に変換し、さらに概算費用も算出します。買い物を一度で済ませ、買い足しや余りの心配をなくしましょう。なお、寸法はフィート(ft)、厚さはインチ(inch)、費用はドル($)が基準です。日本ではメートル法やバークチップ・ウッドチップなどが一般的なので、海外資材の目安としてご活用ください。

低木の周りに松葉マルチを敷いた花壇
松葉のベールをマルチとして花壇に敷き広げます。

使い方

花壇の縦と横をフィート(ft)で測り、それぞれ入力します。次にマルチの希望する厚さをインチ(inch)で選びます(新しく敷く場合は2インチが標準的な目安、既存マルチの軽い補充なら1インチが一般的です)。任意で1ベールあたりの価格を入力すれば、合計費用の概算も表示されます。計算機は縦×横で面積を算出し、選んだ厚さでの1ベールあたりのカバー面積を求め、必要ベール数を切り上げて表示します。

計算式の仕組み

標準的なパインストローのベール1つは、厚さ1インチで約50平方フィート(sq ft)をカバーします。同じ量の松葉を薄く敷けば広く、厚く敷けば狭くなるため、カバー面積は厚さに反比例します。すなわち

$$\text{カバー面積} = \frac{50}{\text{厚さ (in)}}$$

必要ベール数は

$$\text{ベール数} = \left\lceil \frac{\text{面積}}{\text{カバー面積}} \right\rceil$$

で求め、足りなくならないよう切り上げます。

花壇の面積×厚さ÷1ベールの被覆量を示す図
花壇の面積とマルチの厚さで必要なベール数が決まります。

計算例

たとえば縦20ft・横10ftの花壇に、厚さ2インチでパインストローを敷くとします。

$$\text{面積} = 20 \times 10 = 200 \text{ sq ft}$$

カバー面積 =

$$\frac{50}{2} = 25 \text{ sq ft(1ベールあたり)}$$

ベール数 =

$$\frac{200}{25} = 8 \text{ ベール}$$

1ベール5ドルなら、合計40ドルとなります。

よくある質問(FAQ)

パインストロー1ベールでどのくらいの広さをカバーできますか? 厚さ1インチで約50 sq ft、2インチで約25 sq ft、3インチで約17 sq ftが目安です。ベールのサイズは地域や販売店によって異なるため、表示されているカバー面積が違う場合はそれに合わせて調整してください。

どのくらいの厚さにすべきですか? 何も敷いていない花壇に新しく敷く場合は約2インチ、既存のマルチを補充する場合は約1インチが目安です。3インチを超えると根を覆って傷める恐れがあります。

なぜ切り上げになるのですか? ベールは分割して購入できないため、確実に必要面積をカバーできるよう、結果は次の整数ベールに切り上げています。

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