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公式

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結果

必要な培養土の合計
9.82
リットル
容器1つあたりの容量 9.82 liters
合計容量(立方フィート) 0.347 ft³
合計容量(ドライクォート) 8.92 dry qt

培養土計算機とは?

培養土計算機は、鉢・プランター・栽培ボックスを満たすのに必要な土の量を見積もるツールです。1つの容器のサイズを入力し、形状を選んで、満たしたい容器の数を掛け合わせるだけ。結果はリットル・立方フィート・米国ドライクォート(dry quart)の3つの単位で表示されるので、どの単位で販売されている袋入りの土ともすぐに照らし合わせられます。なお立方フィートやドライクォートは主に米国で使われる単位です。

使い方

丸型・円筒形を選んで鉢の直径と高さを入力するか、角型を選んで縦・横・深さを入力します(いずれも単位はセンチメートル)。次に容器の数を設定すれば合計が表示されます。「容器1つあたりの容量」の欄では、鉢1つに入る土の量を確認できます。

計算式の解説

丸型の鉢の場合、土の量は円柱の体積で求められます。

$$V = \pi r^2 h$$

(\(r\) は直径の半分)です。角型のプランターなら単純に

$$V = \text{縦} \times \text{横} \times \text{深さ}$$

です。立方センチメートルで求めた結果を1,000で割るとリットル(1リットル=1,000cm³)に、28,316.85で割ると立方フィートに、1.1012で割ると米国ドライクォートに換算できます。

半径と高さのある円柱形の鉢と、縦・横・高さのある長方形のプランター
丸い鉢の容積は半径と高さで求め、長方形のプランターは縦・横・高さで求めます。

計算例

直径25cm・高さ20cmの丸型の鉢の場合、\(r = 12.5\)cm なので

$$V = \pi \times 12.5^2 \times 20 \approx 9{,}817 \text{cm}^3 \approx 9.82 \text{リットル(鉢1つあたり)}$$

となります。この鉢を5つ満たすには約49.1リットル、つまりおよそ1.73立方フィートの土が必要です。

土を入れた丸い鉢の断面図、縁の下に少し余白を残した状態
縁の下に少し余白を残すため、容器の全体の高さから少し引きます。

よくある質問

鉢のふちまで土を入れるべき? いいえ。水やり用に2〜3cmの余裕(ウォータースペース)を残しましょう。そのため、実際には計算値より少し少なめの土でも足りる場合があります。

袋のサイズはどう比べる? 土はリットルや立方フィートで売られることが多く、1立方フィート≈28.3リットルです。米国製の袋と合わせるときは立方フィートの数値を使ってください。

土は沈む? はい。培養土は水やり後に締まって体積が減るため、後から補充できるよう少し多めに用意しておくと安心です。

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