1発あたりの価格計算ツールとは?
「1発あたりの価格計算ツール」は、箱売りやまとめ買いの価格をもとに、1発ごとの単価がいくらになるのかを正確に教えてくれるツールです。弾薬の特売を比べたいとき、ペイントボールのまとめ買いを検討するとき、あるいは個数単位で販売されるあらゆる商品で、価格を1発あたりに分解することは、内容量の異なる商品を公平に比べるための最も確実な方法です。なお、本文中の価格はドル($)表記の海外事例ですが、計算の考え方は通貨を問わずそのまま使えます。
使い方
支払った(または表示されている)合計金額と、含まれる発数を入力してください。ツールが金額を発数で割り、1発あたりのコストを表示します。さらに100発あたりのコストも併せて算出されるので、条件の違う商品を同じ土俵で比較できます。
計算式の解説
計算はシンプルな割り算です。
$$\text{1発あたりの価格} = \frac{\text{合計金額}}{\text{発数}}$$
たとえば、50発入りで24.99ドルの箱なら、\(24.99 \div 50 = \) 1発あたり約0.4998ドル、100発あたりに換算するとおよそ49.98ドルです。一方、1,000発入りで399ドルのまとめ買いケースなら、\(399 \div 1000 = \) 1発あたり0.399ドル。総額の数字は大きく見えても、単価では割安になります。
計算の具体例
250発入りのケースを89.99ドルで見つけたとしましょう。\(89.99 \div 250 = \) 1発あたり約0.35996ドル、100発あたりに直すとおよそ36.00ドルです。先ほどの1発あたり0.4998ドルの箱と比べると、まとめ買いケースのほうが1発あたり約14セント安くなる計算になります。
よくある質問
なぜ箱単位ではなく1発単位で比べるのですか? 箱には20発・50発・100発・250発・1000発など、さまざまな入数があります。1発あたりのコストで見れば入数の違いという変数がなくなり、まさに同じ条件で比較できます。
送料や税金も含めるべきですか? 本当の意味でのコストを知りたいなら、割り算をする前に送料と税金を合計金額に加えておきましょう。
100発あたりのコストは何を表していますか? 1発あたりの価格を100倍しただけの数値で、価格比較の際によく使われる基準値です。