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公式

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結果

初回ワクチン接種(6週)
Aug 7, 2026
DHPP(混合ワクチン)シリーズ開始
子犬の月齢(週数) 接種推奨日
6週 Aug 7, 2026
9週 Aug 28, 2026
12週 Sep 18, 2026
16週 Oct 16, 2026

子犬のワクチン接種スケジュール計算ツールとは?

このツールは、子犬の生年月日を入力するだけで、わかりやすい接種日付つきのワクチンスケジュールを作成します。多くの動物病院では、子犬が幼いうちに数週間おきに数回の追加接種を行う「コアワクチン」シリーズ(一般的にはDHPP=ジステンパー・伝染性肝炎・パラインフルエンザ・パルボウイルス)を実施します。本ツールはこの標準的なスケジュールを実際のカレンダー日付に当てはめ、接種のタイミングを逃さないようサポートします。なお、海外(特に欧米)で広く用いられるDHPPの目安をもとにしており、日本国内では病院や使用ワクチンによって内容や時期が異なる場合があります。

使い方

子犬が生まれた年・月・日を入力して送信するだけ。本ツールが生年月日に6週・9週・12週・16週を加算し、それぞれの通院推奨日を算出します。算出した日付をかかりつけの動物病院にお持ちください。子犬の健康状態・犬種・お住まいの地域での感染リスクなどに応じて、獣医師が最終的なスケジュールを調整します。

計算式の仕組み

計算はシンプルな日付の足し算です。1週間=7日なので、各接種日は「生年月日+(接種週数×7日)」で求められます。

$$\text{接種日} = \text{生年月日} + \{6, 9, 12, 16\}\ \text{週}$$

$$\text{日付}_n = \text{生年月日} + (n \times 7)\ \text{日}$$

たとえば12週の接種日は、生年月日+84日です。本ツールは次の4つの日付をまとめて計算します。6週(42日)、9週(63日)、12週(84日)、16週(112日)。

生後6・9・12・16週の子犬のワクチン接種時期を示すタイムライン
コアワクチンの接種は生後6・9・12・16週目に行われます。

計算例

たとえば2024年1月1日生まれの子犬の場合。6週(42日)を加えると2024年2月12日、9週(63日)を加えると2024年3月4日、12週(84日)を加えると2024年3月25日、16週(112日)を加えると2024年4月22日になります。

$$2024\text{年}1\text{月}1\text{日} + 42\ \text{日} = 2024\text{年}2\text{月}12\text{日}$$

$$2024\text{年}1\text{月}1\text{日} + 63\ \text{日} = 2024\text{年}3\text{月}4\text{日}$$

$$2024\text{年}1\text{月}1\text{日} + 84\ \text{日} = 2024\text{年}3\text{月}25\text{日}$$

$$2024\text{年}1\text{月}1\text{日} + 112\ \text{日} = 2024\text{年}4\text{月}22\text{日}$$

この4つの日付が、推奨されるコアワクチン接種スケジュールです。

生年月日を4回の接種日に対応させたカレンダー図
各接種日は、生年月日に6・9・12・16週を加えて求めます。

よくある質問

これは獣医師の診察の代わりになりますか?いいえ。あくまで計画の目安となる一般的なスケジュールであり、最終的な接種プログラムはかかりつけの獣医師が決定します。

なぜ16週で接種が終わるのですか?母犬から受け継いだ移行抗体(母子免疫)がワクチンの効果を妨げることがあるため、確実に免疫をつける目的で最後のコアワクチンは生後16週以降に行われます。

狂犬病ワクチンはどうなりますか?狂犬病ワクチンは通常、別途接種し、地域の法律に応じておおむね12〜16週ごろに行われます。日本では狂犬病予防法により生後91日以降の登録と接種が義務づけられているため、お住まいの自治体の規定を必ず確認してください。

最終更新: