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公式

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結果

主剤の量
66.67
ml of resin
硬化剤の量 33.33 ml
混合総量 100 ml
主剤:硬化剤(R/H) 2 : 1

この計算ツールでできること

エポキシ混合比計算ツールは、必要なエポキシの総量を、メーカー指定の混合比に基づいて主剤(A剤)と硬化剤(B剤)の正しい分量に振り分けます。2:1、1:1、3:1、5:1、あるいは独自の比率でも、適切に硬化するための正確な分量を算出。ミリリットル、オンス、グラム、リットルなど、どの単位にも対応し、容量比・重量比のどちらで指定されていても同じように使えます。

使い方

必要な混合済みエポキシの総量を入力します。次に製品ラベルに記載された主剤の比率(\(R\))と硬化剤の比率(\(H\))を入力し、単位を選びます。すると、その総量に達するために混ぜ合わせるべき主剤と硬化剤の量に加えて、\(R:1\) に簡約した比率が表示されます。

計算式のしくみ

比率 \(R:H\) は、1回の調合を \(R + H\) 個の等しいパートに分けることを意味します。主剤の割合は \(R/(R+H)\)、硬化剤の割合は \(H/(R+H)\) です。それぞれの割合に総量を掛ければ、実際の分量が求められます。

$$\text{Resin} = \text{Total} \times \frac{R}{R+H}, \quad \text{Hardener} = \text{Total} \times \frac{H}{R+H}$$

2つの割合を足すと必ず 1 になるため、主剤と硬化剤を合計すれば常に総量に戻ります。

エポキシ全体が比率に応じてレジンと硬化剤の量に分かれる様子を示す図
配合比に基づき、全体量がレジンと硬化剤にどう分かれるか。

計算例

2:1 の比率でエポキシが 150 ml 必要だとします。総パート数は \(2 + 1 = 3\)。主剤は

$$150 \times \frac{2}{3} = 100 \text{ ml}$$

硬化剤は

$$150 \times \frac{1}{3} = 50 \text{ ml}$$

主剤 100 ml と硬化剤 50 ml を混ぜれば、ちょうど 150 ml になります。

レジンと硬化剤の計量カップ2つを混合用カップに注ぐ様子
計量したレジンと硬化剤を合わせて最終的な混合物にします。

よくある質問

比率は容量と重量のどちらですか? この計算ツールはどちらにも対応していますが、容量比と重量比は通常異なります。必ずラベルを確認し、一方をもう一方の代わりに使わないでください。

量を多く測りすぎたらどうなりますか? 比率がずれたエポキシは、いつまでもベタついたり、完全に硬化しないことがあります。目盛り付きカップやはかりを使って、丁寧に計量しましょう。

少量のテスト調合に縮小できますか? はい。総量を少なく(例:30 ml)入力し、同じ比率を指定すれば、比例に応じたミニ調合量が得られます。

最終更新: