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公式

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結果

キルデス比(K/D)
2
1デスあたりのキル数
KDAレシオ 2
キル数 10
デス数 5
アシスト数 0

K/Dレシオ(キルデス比)とは?

K/Dレシオ(キルデス比)は、対戦型ゲーム、とくにCall of Duty・Counter-Strike・ValorantといったFPS(一人称視点シューティング)で最もよく使われる成績指標のひとつです。自分が1回デスするごとに何人の敵を倒しているかを表します。K/Dが1.0を超えていればデスよりキルが多い状態、1.0未満ならその逆を意味します。一方、アシストを加味したのがKDAレシオで、League of LegendsやOverwatchのようなMOBA・チーム連携型ゲームで広く使われています。

低・平均・高のK/D比レベルを比較する横方向のスケール
K/Dが1.0を超えると、デスよりキルが多いことを意味します。

この計算ツールの使い方

1試合・1セッション、あるいは通算成績のキル数デス数、(任意で)アシスト数を入力してください。K/DレシオとKDAレシオが即座に表示されます。アシスト数を集計しないゲームや、K/Dだけ知りたい場合は、アシストを0のままにしておけばOKです。

計算式の解説

計算自体はシンプルな割り算です。

$$\text{K/D} = \frac{\text{キル数}}{\text{デス数}}$$、そして$$\text{KDA} = \frac{\text{キル数} + \text{アシスト数}}{\text{デス数}}$$。ゼロで割ることを避けるため、デス数が0の場合はキル数(またはキル+アシストの合計)をそのまま結果として表示します。実質的に「ノーデスの完璧な試合」とみなす扱いです。

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キル数をデス数で割ってK/D比の値を求める図
K/D比はキル数をデス数で割った値です。

計算例

たとえば、24キル・8デス・10アシストで試合を終えたとします。K/Dレシオは $$24 \div 8 = \mathbf{3.0}$$。KDAは $$(24 + 10) \div 8 = 34 \div 8 = \mathbf{4.25}$$ です。どちらも高い数値で、試合を支配する活躍だったことを示しています。

よくある質問

K/Dレシオはどのくらいなら良い? \(1.0\)を超えていれば好成績といえます。競技志向のプレイヤーは\(1.5\)〜\(2.0\)を目標にすることが多く、トッププレイヤーは\(3.0\)を超えることもあります。

K/DとKDAの違いは? K/Dはアシストを考慮しませんが、KDAはアシストをキルと並べて評価します。そのため、サポートやチームを支える役割のプレイヤーにとってより公平な指標になります。

デス数が0のときは? 0で割る計算は定義できないため、この計算ツールではキル数(またはキル+アシストの合計)をそのまま比として表示し、ノーデスの完璧な試合として扱います。

最終更新: