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計算を入力してください

公式

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結果

得点
90%
問正解
正解 18
不正解 2
問題数(合計) 20

このツールでできること

正答率計算ツールは、「問題数のうち何問正解したか」という素点を、得点パーセント(正答率)に換算します。小テスト、模擬試験、宿題のチェックなど、どんな場面でも使えて、正確な得点と間違えた問題数をその場で確認できます。

使い方

入力するのは2つの数字だけです。正解した問題数と、テスト全体の問題数(合計)を入力してください。正解数を合計問題数で割り、100を掛けることで得点パーセントを算出します。同時に不正解だった問題数も表示されるので、結果の全体像をひと目で把握できます。

計算式の仕組み

計算は単純な比率の計算です。

$$\text{正答率} = \frac{\text{正解数}}{\text{問題数}} \times 100$$

「正解数 ÷ 問題数」は、得点を0〜1の小数で表したものです。これに100を掛けると、見慣れたパーセント表示になります。たとえば小数の0.9は90%に換算されます。

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正解数を全回答数で割って100を掛けると割合になることを示す図
割合は、正解数を全問題数で割って100を掛けたものです。

計算例

20問のテストで18問正解したとします。18を20で割ると0.9、これに100を掛けると90%になります。計算式は次のとおりです。

$$\frac{18}{20} \times 100 = 90\%$$

さらにこのツールでは、不正解が2問(\(20 - 18\))と表示されます。

テスト問題の正解と不正解の割合を分けた円グラフ
得点は、全問題に対する正解の割合です。

よくある質問

正答率が100%を超えることはありますか? 合計問題数より多い正解数を入力した場合のみ100%を超えますが、これはたいてい入力ミスです。正解数が問題数を上回らないように確認してください。

部分点や0.5点にも対応していますか? はい、対応しています。各欄は小数を受け付けるので、「20問中17.5問正解」のような入力も可能です。

このパーセントは成績でいうとどのランク? 成績の基準は学校によって異なります。参考までに、アメリカで一般的な基準では A=90〜100%、B=80〜89%、C=70〜79%、D=60〜69%、F=60%未満となっています。日本の評定(5段階評価など)とは基準が異なるため、自校の基準もあわせてご確認ください。

最終更新: