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計算を入力してください

公式

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結果

必要な壁紙ロール数
2
本(切り上げ)
壁の面積 10 m²
1本あたりの面積 5.3 m²

この計算ツールでできること

このツールは、1面の長方形の壁を覆うのに必要な壁紙ロールの本数を見積もります。壁の面積を1本のロールで貼れる面積で割り、その結果を切り上げて算出します。ロールは1本単位でしか購入できないため、端数は切り上げる必要があるからです。単位はメートルでなくても、すべての入力で同じ単位を使えば問題なく計算できます(初期設定はメートルです)。

幅と高さが示された長方形の壁
壁紙のロールが長方形の壁面を覆い、壁の幅と高さが重要な寸法となります。

使い方

まず壁の幅と高さを測り、次に壁紙ロールのパッケージで幅と長さを確認します(ヨーロッパで一般的なロールは幅0.53m・長さ10mです)。この4つの数値を入力すると、必要なロールの合計本数に加えて、計算された壁の面積と1本あたりが覆える面積も表示されます。

計算式の解説

計算自体はシンプルです。壁の面積は「幅 × 高さ」、ロールの面積は「ロール幅 × ロール長さ」で求めます。前者を後者で割れば理論上のロール本数が出て、これを切り上げ(天井関数)で最も近い整数本に丸めます。式で表すと次のようになります:

$$\text{ロール本数} = \left\lceil \frac{W_{\text{壁}} \times H_{\text{壁}}}{W_{\text{ロール}} \times L_{\text{ロール}}} \right\rceil$$
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ロールの幅に合わせて縦のストリップに分割された壁
壁の面積をロールの面積で割り、縦のストリップがロールの幅と長さで壁をどう敷き詰めるかを示します。

計算例

たとえば、幅4m・高さ2.5mの壁の場合、壁の面積は10m²になります。ロールが幅0.53m・長さ10mであれば、1本で5.3m²をカバーできます。すると \(10 \div 5.3 \approx 1.89\) となり、切り上げて2本が必要という計算になります。

よくある質問

柄合わせ(リピート)は考慮されますか? いいえ、考慮していません。柄の繰り返し(リピート)が大きい壁紙ほど端材が増えるため、リピートが大きい場合は1本余分に用意することをおすすめします。

ドアや窓の分は差し引くべきですか? この計算ツールは安全余裕を持たせるため、壁全体を長方形として計算します。よりギリギリの見積もりが欲しい場合は、壁の高さや幅を少し小さく入力して調整できます。

カットやロスはどう扱われますか? ロールを100%使い切れることはまずありません。切り上げ計算によって通常のカット分はおおむねカバーされますが、貼りにくい壁の場合は予備を1本買っておくと安心です。

最終更新: