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計算を入力してください

公式

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結果

必要な壁紙ロール数
10
本(切り上げ)
壁の総面積 48 m²
ロール1本あたりのカバー面積 5.2 m²

この計算ツールでできること

「壁紙ロール数 計算ツール」は、部屋の壁を貼るために必要な壁紙のロール数を見積もるツールです。部屋の外周(床に沿ってぐるりと一周した長さ)、壁の高さ、そして壁紙ロール1本のサイズを入力してください。ツールが壁の総面積を計算し、ロール1本で貼れる面積で割ったうえで、ロール数を整数に切り上げて表示します。

床まわりの周囲 P と壁の高さ H を示すアイソメトリックな部屋
部屋の主な寸法:周囲の長さ \(P\) と壁の高さ \(H\)。

使い方

外周は、すべての壁の長さを足して測ります。高さは床から天井までを測りましょう。ロールの長さと幅は壁紙のパッケージに記載されています。たとえばヨーロッパでよく使われるロールは長さ約10m・幅約0.52mが一般的です(日本国内で販売されている壁紙はサイズが異なる場合があるため、お手元の製品表示を必ずご確認ください)。この4つの数値を入力すれば結果が表示されます。柄合わせや貼り損じに備えて、ロールを1本多めに購入しておくと安心です。

計算式の解説

計算式は $$\text{ロール数} = \left\lceil \frac{P \times H}{L \times W} \right\rceil$$ です。壁の面積は外周(\(P\))×高さ(\(H\))で求められます。ロール1本で貼れる面積は、長さ(\(L\))×幅(\(W\))です。面積を1本あたりの面積で割ると必要なロール数の概算が出ますが、ロールは1本単位でしか購入できないため、天井関数(\(\lceil\ \rceil\))で切り上げます。

幅 W と長さ L が示された壁紙ロール
1ロールで長さ \(L\) × 幅 \(W\) の面積をカバーします。

計算例

外周20m・壁の高さ2.4mの部屋の場合、壁の面積は $$20 \times 2.4 = 48\,\text{m}^2$$ です。長さ10m × 幅0.52mのロールは1本で5.2m²をカバーできます。したがって $$48 \div 5.2 = 9.23$$ となり、切り上げて10本が必要です。

よくある質問

ドアや窓の面積は差し引かれますか? いいえ。壁全面を貼るものとして計算するため、やや余裕を持った本数になります。大きな開口部がある場合は、外周をわずかに減らして調整してください。

柄のリピート(柄合わせ)は考慮されますか? いいえ。柄物の壁紙は余りが多くなりがちなので、リピートが大きい柄ではロールを1〜2本多めに見積もってください。

どの単位を使えばよいですか? 面積を正しく平方メートル(m²)で計算するために、4つの数値はすべてメートル(m)で統一してください。

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