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公式

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結果

解像度
2.07
メガピクセル(MP)
総ピクセル数 2,073,600
アスペクト比(幅÷高さ) 1.778

メガピクセルとは?

メガピクセル(MP)とは、100万ピクセルを表す単位です。画像やカメラのイメージセンサーに含まれる画素(ドット)の数を示す、最も一般的な指標として使われています。このメガピクセル計算ツールは、幅×高さのピクセル解像度をメガピクセルに変換するので、カメラ・ディスプレイ・スキャン画像・書き出した画像などを手軽に比較できます。

画像を構成する画素のグリッドで、1つの画素が強調表示されている
1メガピクセルは、幅×高さに並んだ100万画素のことです。

このツールの使い方

画像の幅と高さをピクセル単位で入力します。たとえば4000×3000の写真なら、その2つの数値をそのまま入れるだけです。ツールは両者を掛け合わせて総ピクセル数を求め、それを1,000,000で割ってメガピクセルに換算します。あわせてアスペクト比(幅÷高さ)も表示するので、画像が4:3なのか16:9なのか、それ以外の比率なのかがひと目でわかります。

計算式の解説

計算はとてもシンプルです。$$\text{MP} = \frac{\text{幅} \times \text{高さ}}{1{,}000{,}000}$$。メガピクセルはちょうど100万ピクセルなので、必要なのはピクセル寸法だけです。なお、カメラのカタログに記載されるメガピクセル数は丸められていることがある点に注意しましょう。たとえば「1200万画素(12MP)」のカメラでも、実際は\(4032 \times 3024 = 12{,}192{,}768\)ピクセル\(\approx 12.19\,\text{MP}\)になることがあります。

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幅×高さのピクセルを割ってメガピクセルを求める図
幅×高さ(ピクセル)を100万で割るとメガピクセルになります。

計算例

1920×1080のフルHD映像を例に考えてみましょう。総ピクセル数\(= 1920 \times 1080 = 2{,}073{,}600\)。メガピクセル\(= 2{,}073{,}600 \div 1{,}000{,}000 = 2.0736\,\text{MP}\)。アスペクト比は\(1920 \div 1080 = 1.778\)で、これはおなじみの16:9にあたります。

よくある質問

写真には「12MP」と書いてあるのに、計算すると12.19になるのはなぜ? メーカーがわかりやすいマーケティング上の数字に丸めているためです。実際の画素数は計算で出る正確な値が本来の数字です。

メガピクセルが多いほど写真はきれいになる? 必ずしもそうとは限りません。センサーサイズ、レンズの性能、撮影時の光の状態も同じくらい重要です。MPが多いと、より大きなプリントやトリミングに対応しやすくなります。

印刷にはどのくらいのメガピクセルが必要? 目安として約300PPIあれば写真品質のプリントが得られます。8×10インチのプリントなら、おおよそ\(2400 \times 3000 = 7.2\,\text{MP}\)が必要です。

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