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計算を入力してください

公式

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結果

解像度
24
メガピクセル(MP)
総ピクセル数 24,000,000
アスペクト比(横:縦) 1.5 : 1

メガピクセルとは?

メガピクセル(MP)とは、ちょうど100万ピクセルのことです。カメラやディスプレイの解像度がメガピクセルで表示されるのは、ピクセル数がすぐに大きな数字になってしまうから。たとえば最近のスマホ写真は5,000万ピクセルにもなりますが、「5,000万ピクセル」と言うより「50MP」と言ったほうがずっとスッキリしますよね。この計算機では、横×縦の解像度を入力するだけでメガピクセルに換算できるほか、総ピクセル数と画像のアスペクト比も合わせて表示します。

画像を構成するピクセルの格子。100万個のピクセルが1メガピクセルのブロックにまとめられている
1メガピクセルは、格子状に並んだ100万個のピクセルです。

使い方

画像やセンサーの横幅(ピクセル)と縦幅(ピクセル)を入力し、結果を確認するだけ。たとえば4Kディスプレイは3840×2160です。本ツールは2つの値を掛け合わせて100万で割り、読みやすく丸めたメガピクセル数を表示します。さらに横幅÷縦幅でアスペクト比も算出するので、16:9のワイド画面ならおよそ1.778:1と表示されます。

計算式の仕組み

計算はとてもシンプルです。$$\text{MP} = \frac{\text{横 (px)} \times \text{縦 (px)}}{1{,}000{,}000}$$ まず横と縦のピクセル数を掛けて総ピクセル数を求め、それを\(1{,}000{,}000\)で割ります。「メガ」は100万を意味するからです。なお、カメラの宣伝文句では数字を切り上げていることがあります。たとえば4032×3024の「1,200万画素(12MP)」センサーは、実際には12,192,768ピクセル、つまり約12.19MPです。

幅と高さの矢印が付いた長方形。掛け合わせて総ピクセル数を出し、100万で割る
幅×高さで総ピクセル数が出て、100万で割るとメガピクセルになります。

計算例

たとえば一眼レフ(DSLR)で撮った6000×4000の写真があるとします。総ピクセル数 $$= 6000 \times 4000 = 24{,}000{,}000$$ メガピクセル $$= \frac{24{,}000{,}000}{1{,}000{,}000} = 24\ \text{MP}$$ アスペクト比 \(= 6000 \div 4000 = 1.5\)、つまり定番の3:2フレームになります。

よくある質問

メガピクセルが多いほど写真はきれいになりますか? 必ずしもそうとは限りません。センサーサイズやレンズの質、1画素あたりの大きさも同じくらい重要です。メガピクセルが多いほど描写は細かくなり大きくプリントできますが、その分ファイルサイズも大きくなります。

プリントには何メガピクセル必要ですか? 300DPIできれいな8×10インチをプリントするには約7.2MP、11×14インチなら約13.9MP必要です。

1MP=1,000,000ピクセルで合っていますか? はい、1メガピクセルはちょうど100万ピクセルです。

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