MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

日本標準時(JST)
21:00
Same day
時差 UTC+9時間
日付の変化 0 day(s)

UTC→JST変換ツールとは?

日本標準時(JST)は、日本全国で使われている唯一の標準時です。1年を通じてUTC+9で固定されており、日本ではサマータイム(夏時間)を導入していないため、この時差が変わることはありません。本ツールは、協定世界時(UTC)で表された任意の時刻に9時間を足し、東京・大阪をはじめ日本各地の現地時刻(JST)に換算します。

使い方

UTCの「時」(0〜23)と「分」(0〜59)を入力すると、24時間表記のJSTで結果が表示されます。9時間を足すことで時刻が午前0時を超える場合は、UTCの日付を基準として結果が翌日になることをツールが知らせてくれます。

計算式の解説

換算はとてもシンプルで、JST = UTC + 9時間です。内部処理では、まず時刻を午前0時からの総分数に直し、540分(9×60)を加算したうえで、1440で割った余り(モジュロ1440)を取って24時間制に戻しています。日付がいくつ繰り上がったかは、別途表示されます。

$$\text{JST} = \left(\text{UTC Hour} \times 60 + \text{UTC Minute} + 9 \times 60\right) \bmod 1440$$

$$\begin{gathered} \text{JST Hour} = \left\lfloor \frac{T \bmod 1440}{60} \right\rfloor, \quad \text{JST Minute} = (T \bmod 1440) \bmod 60 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} T &= \text{UTC Hour} \times 60 + \text{UTC Minute} + 9 \times 60 \\ \text{Day Offset} &= \left\lfloor \frac{T}{1440} \right\rfloor \end{aligned} \right. \end{gathered}$$

UTCとJSTが9時間ずれて表示された2つの時計
日本標準時(JST)は常に協定世界時(UTC)より9時間進んでいます。

計算例

たとえば、UTCで20:30だとします。これに9時間を足すと\(29{:}30\)となり、翌日の\(05{:}30\)に繰り上がります。したがって、\(20{:}30\ \text{UTC} = 05{:}30\ \text{JST}\)(翌日)となります。

よくある質問(FAQ)

日本にサマータイムはありますか? いいえ。JSTは1年を通じてUTC+9のまま変わらないため、換算は非常に簡単です。

JSTとJDTの違いは何ですか? JSTは標準の時差(UTC+9)です。日本では第二次世界大戦後に夏時間(JDT)が一時的に導入されたことがありましたが、1951年以降は使われていません。

日本はUTCより何時間進んでいますか? ちょうど9時間です。UTCが正午のとき、日本では同じ日の21:00(午後9時)になります。

最終更新: