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公式

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結果

米国東部夏時間(EDT)
08:00
UTC − 4 hours
EDT 時 8
EDT 分 00
日付のずれ 0

UTC→EDT変換ツールとは?

このツールは、協定世界時(UTC)で示された時刻を、米国東部夏時間(EDT)に換算します。EDTは、米国東部タイムゾーンでサマータイム(夏時間)期間中に使われる時刻で、おおむね3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までが対象です。夏の間、ニューヨーク、ワシントンD.C.、アトランタ、マイアミ、トロントなどの都市がEDTを採用しています。日本には夏時間制度がないため、これは米国(および一部の北米地域)固有の時刻である点にご注意ください。

使い方

UTCの「時」(0〜23)と「分」(0〜59)を入力すると、換算後のEDTの時刻が表示されます。4時間を引いた結果が深夜0時より前にさかのぼる場合、時刻は前日にずれ込みます。その際は、日付のずれとして「−1」が表示されます。

計算式の解説

EDTはUTCより正確に4時間遅れています:EDT=UTC−4時間。ツール内部では、入力された時刻を午前0時からの総分数に変換し、そこから240分を引いたうえで、結果を0〜1439分の範囲に収まるよう調整します。これにより、日付をまたぐ場合も時計が正しく繰り上がり・繰り下がりします。

$$\text{EDT} = \left(\left(60 \cdot \text{UTC Hour} + \text{UTC Minute} - 240 \bmod 1440\right) + 1440\right) \bmod 1440$$

より詳しくは、次のように表せます。

$$\begin{gathered} \text{EDT}_{\min} = \Big(\big(T - 240\big) \bmod 1440 + 1440\Big) \bmod 1440 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} T &= 60 \cdot \text{UTC Hour} + \text{UTC Minute} \\ \text{Hour} &= \left\lfloor \tfrac{\text{EDT}_{\min}}{60} \right\rfloor \\ \text{Min} &= \text{EDT}_{\min} \bmod 60 \end{aligned} \right. \end{gathered}$$
並んだ2つの時計の文字盤。一方はUTC、もう一方は4時間戻したEDTと表示され、マイナス4時間を示す矢印が付いている
EDTの時計はUTCより4時間遅れています。

計算例

たとえば、あるイベントが18:30 UTCに予定されているとします。4時間を引くと\(14{:}30\) EDT(午後2時30分)になります。一方、02:00 UTCの場合、4時間を引くと前日の\(22{:}00\) EDTになります。

よくある質問(FAQ)

EDTとESTは同じですか?いいえ、違います。EST(東部標準時)は\(\text{UTC}-5\)で、冬の間に適用されます。EDTは\(\text{UTC}-4\)で、夏の間に適用されます。

EDTが適用されるのはいつですか?米国のサマータイム期間中、3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までです。

なぜ日付が変わるのですか?早朝のUTC時刻から4時間を引くと、現地時刻が前日にずれ込むことがあるためです。

最終更新: