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公式

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結果

波の速さ
340
毎秒メートル(m/s)
周波数 500 Hz
波長 0.68 m
公式 v = f × λ

波の速さ計算ツールとは?

この計算ツールは、波の基本式 \(v = f \times \lambda\) を使って、波が媒質中をどれだけ速く伝わるかを求めます。ここで \(v\) は波の速さ、\(f\) は周波数、\(\lambda\)(ラムダ)は波長を表します。音波、光、水面の波紋、弦の振動など、あらゆる周期的な波に当てはまります。

使い方

周波数をヘルツ(Hz)で、波長をメートル(m)で入力してください。この2つの値を掛け合わせ、波の速さを毎秒メートル(m/s)で表示します。単位を揃えることが大切です。周波数を Hz、波長を m で入力すれば、速さは m/s で得られます。

公式の解説

周波数は、1秒間に1点を通過する波の周期の回数を表し、波長は隣り合う2つの山と山の間の距離を表します。「1秒あたりの周期数」と「1周期あたりのメートル数」を掛け合わせると、単位は毎秒メートルとなり、これが波のエネルギーが伝わる速さになります。式を変形すれば、速さがわかっているときに周波数(\(f = v / \lambda\))や波長(\(\lambda = v / f\))を求めることもできます。

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隣り合う山の間の1波長λを示す正弦波
波長(\(\lambda\))は、波の隣り合う山と山の間の距離です。

計算例

ある音波の周波数が 500 Hz、波長が 0.68 m だとします。その速さは $$v = 500 \times 0.68 = 340 \text{ m/s}$$ となり、これは常温の空気中を伝わる音速にほぼ等しい値です。

周波数・波長・波の速さを結びつける図式の方程式
波の速さは、周波数に波長を掛けたものに等しい。

よくある質問

光にも使えますか? はい。真空中の光はおよそ \(3 \times 10^{8}\) m/s で進みます。その周波数と波長を入力すれば、この値が得られます。

どの単位を使えばよいですか? 周波数はヘルツ、波長はメートルを使えば、速さは毎秒メートルで求められます。

逆に周波数を求められますか? 式を \(f = v / \lambda\) に変形してください。あるいは、媒質の既知の速さに合うまで入力値をいろいろ試してみるのもよいでしょう。

最終更新: