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公式

公式: 文字数・単語数カウンター
Show calculation steps (1)
  1. Visible Characters

    Visible Characters: 文字数・単語数カウンター

    Total characters minus all whitespace characters.

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結果

総単語数
0
単語
0
ユニークな単語数
0
総文字数(スペースあり)
0
表示文字数(スペースなし)
0
スペース数
単語 出現回数 密度
合計 0 0.00%

文字数・単語数カウンターとは?

このツールは、入力した文章を解析し、単語数、異なる(ユニークな)単語の数、スペースを含む総文字数、スペースなしの表示文字数(空白以外の文字数)、そしてスペース文字の数を一覧で表示します。さらに、各単語の出現回数と全体に占める割合(%)を示す「単語密度表」も自動で作成。SEOライティングや小論文、SNSの文字数制限のチェック、読みやすさの確認などに役立ちます。純粋なテキスト処理ツールなので、言語や地域を問わず世界中どこでも同じように使えます。

使い方

テキストボックスに文章を貼り付ける(または直接入力する)だけ。「密度表からストップワードを除外する」にチェックを入れたままにすると、よく使われる機能語(英語の the、a、is、and など)を密度表から非表示にできます。ただし、これらの語も総単語数にはきちんとカウントされます。チェックを外せば、すべての単語が密度表に表示されます。

カウントのルール

「単語」とは、文字または数字が連続したまとまりのことで、途中にハイフンやアポストロフィを含んでも構いません。そのため「up-to-date」「don't」「sister-in-law」はそれぞれ1単語として数えます。「総文字数」はスペース・タブ・改行を含むすべての文字を数えます。「表示文字数」は空白以外の文字だけを数えます。\(\text{visibleCharacters} = \text{allCharacters} - \text{whitespace}\)。「スペース数」は半角スペース(U+0020)のみをカウントします。

各単語の密度は「出現回数 ÷ 総単語数 × 100」で求め、小数第2位まで表示します。

$$\text{density}(w) = \frac{\text{count}(w)}{\text{allWords}} \times 100$$

単語が1つもない場合は、すべての密度が0.00%になります。

テキストブロックを単語・文字・スペース・ユニークな単語に分解した図
カウンターがテキストを単語・文字・スペースに分解する仕組み。

計算例

「The quick brown fox. The fox is up-to-date.」の場合、単語数は8、ユニークな単語は6、文字数は44、スペースは7、表示文字数は37になります。ストップワードを除外すると、密度表には fox 2回(25.00%)、quick 1回(12.50%)、brown 1回(12.50%)、up-to-date 1回(12.50%)が表示され、合計は8単語・100.00%となります。

$$\text{density}(\text{fox}) = \frac{2}{8} \times 100 = 25.00\%$$

複数の単語の単語密度の割合を示す棒グラフ
単語密度の表をパーセンテージバーで可視化。

よくある質問

スペースは文字数に含まれますか? はい。「総文字数」にはスペースが含まれ、「表示文字数」には含まれません。

ストップワードは単語数から除外されますか? いいえ。ストップワードの除外は密度表から非表示にするだけで、総単語数(All Words)にはそのままカウントされます。

アクセント付き文字や非ラテン文字(日本語など)にも対応していますか? はい。単語の判定にUnicodeの文字・数字クラスを使用しているため対応しています。

最終更新: