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公式

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結果

コンクリート合計体積
0.212
立方メートル(m³)
柱1本あたりの体積 0.2121 m³
柱の本数 1
合計体積(立方ヤード) 0.277 yd³

このツールについて

「コンクリート柱 計算ツール」は、垂直に立てる構造柱(円柱または角柱)の打設に必要なコンクリート量を見積もるためのツールです。柱1本あたりの体積、全本数の合計体積、さらに生コン業者への発注時に便利な立方ヤード換算値も同時に表示します。

使い方

まず柱の形状を選びます。円形の柱なら直径を、角形の柱なら幅と奥行を入力してください。次に柱の高さと、同じ寸法で打設する柱の本数を入力します。長さの単位はすべてメートル(m)で統一してください。本ツールは柱1本あたりの体積に本数を掛けて、合計体積を算出します。

計算式の解説

円形の柱は円柱なので、その体積は円形断面積に高さを掛けたものになります。すなわち $$V = \pi \left(\frac{\text{直径}}{2}\right)^{2} \cdot \text{高さ}$$ です。角形の柱は直方体なので、体積は単純に $$V = \text{幅} \times \text{奥行} \times \text{高さ}$$ で求められます。合計は1本あたりの体積に柱の本数を掛けた値です。立方メートルから立方ヤードへの換算には \(1.30795\) を掛けます。

寸法が記された円形と長方形のコンクリート柱
円形柱は直径dと高さhを使い、長方形柱は幅w、奥行きd、高さhを使います。

計算例

例えば、直径0.4m・高さ3mの円形の柱が4本必要だとします。半径は0.2mなので、1本あたりの体積は $$\pi \times 0.2^{2} \times 3 = \pi \times 0.04 \times 3 \approx 0.377 \, \text{m}^3$$ となります。4本では合計 $$4 \times 0.377 \approx 1.508 \, \text{m}^3$$、立方ヤードでは約1.97となります。こぼれや型枠の不揃いを考慮して、常に少し多め(5〜10%)に発注しておくと安心です。

体積計算のための寸法を示した1本の円形柱
計算例:円形柱の体積は、円形断面の面積に高さを掛けて求めます。

よくある質問

余裕分(ロス分)は加算すべきですか? はい。多くの施工業者は、こぼれや掘りすぎ、型枠の不整合を見込んで5〜10%ほど多めにコンクリートを手配します。

単位を混在させてもよいですか? いいえ。正確な結果を得るため、すべての寸法をメートルに統一してください。計算結果は立方メートルと立方ヤードの両方で表示されます。

鉄筋の体積は含まれますか? いいえ。鉄筋が押しのけるコンクリート量はごくわずかであり、体積見積りでは通常無視されます。

最終更新: