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公式

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  1. Number of 40 kg Bags

    Number of 40 kg Bags: コンクリート階段計算ツール

    Each 40 kg premix bag yields about 0.018 m³; the result is rounded up.

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結果

コンクリート総体積
0.126
立方メートル(m³)
階段部分の体積 0.126 m³
踊り場の体積 0 m³
体積(立方ヤード) 0.165 yd³
おおよその重量 302 kg
40 kgプレミックス袋(概算) 8

コンクリート階段計算ツールとは?

このツールは、階段一式(最上部の踊り場を含む・任意)を打設するために必要なコンクリート量を概算します。メートル単位を用いるあらゆる単位系に対応しており、住宅のアプローチ階段、庭の階段、地下室への出入り口、小規模な店舗・施設用の階段まで幅広く使えます。計算結果は立方メートルと立方ヤードの両方で表示され、おおよその重量とプレミックス袋(生コンの袋)の必要数の目安も示されるため、発注計画や予算組みに役立ちます。なお寸法はメートル法での入力が前提です。

蹴上げ・踏み面・幅・最上部の踊り場を示すコンクリート階段の側面断面図
コンクリート階段の主な寸法:蹴上げ(\(r\))、踏み面(\(d\))、幅(\(w\))、最上部の踊り場。

使い方

段数、蹴上(各段の垂直方向の高さ)、踏面(各段の水平方向の奥行き)、そして階段の幅を入力します。最上部に踊り場を設ける場合は、その奥行きとスラブ厚を入力してください。踊り場がない場合は、踊り場の奥行きを0のままにしておきます。「計算する」をクリックすると、合計体積が表示されます。

計算式の解説

階段を側面から見ると、くさび形(三角形)の断面で満たされる形になります。各段は三角柱に相当し、その断面積は「蹴上 × 踏面の半分」となります。これに階段の幅を掛けます。

$$V_{\text{段}} = n \times (0.5 \times \text{蹴上} \times \text{踏面} \times \text{幅})$$

任意の最上部の踊り場は長方形のスラブとして計算します。$$\text{奥行き} \times \text{厚さ} \times \text{幅}$$です。この2つを合計したものが全体の体積になります。なお、この三角形モデルは標準的な近似計算であり、背面を壁に密着させて打設する階段ではわずかに少なめに見積もられます。そのため、5〜10%程度の余裕(ロス分)を加えておくと安心です。

階段の一段を三角形のくさび状の体積として示す図
各段は三角柱:断面積 \(0.5 \times r \times d\) に幅 \(w\) を掛ける。

計算例

踊り場なしで、段数5段・蹴上0.18 m・踏面0.28 m・幅1.0 mの場合:1段あたり = $$0.5 \times 0.18 \times 0.28 \times 1.0 = 0.0252 \text{ m}^3.$$5段で \(0.126 \text{ m}^3\) のコンクリートが必要となり、これはおよそ0.165立方ヤード、重量にして約302 kgに相当します。

よくある質問

コンクリートは多めに発注すべき? はい。こぼれや掘り過ぎ、型枠のばらつきを見込んで、10%ほど多めに用意することをおすすめします。

重量はどの密度で計算していますか? 通常の鉄筋コンクリートの標準値である2400 kg/m³を用いています。

袋は何袋必要? この概算では、40 kgのプレミックス袋1袋あたり約0.018 m³が得られると想定しています。打設量が多い場合は、生コン(レディーミクストコンクリート)の配達を利用したほうがはるかに割安です。

最終更新: