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計算を入力してください

公式

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結果

人間換算の年齢
68
歳(人間換算)
ペットの年齢 13 years
人間換算の年齢 68 years
この換算値は犬種・体格・個体差によって変わるため、あくまで目安です。出典:環境省「ペットフード・ガイドライン」。

この計算機でできること

このツールは、犬や猫の年齢を人間の年齢に換算します。ペットは生まれてから最初の2年間で急速に成長し、その後はゆるやかに年を重ねていきます。そのため「年齢×7」という単純な計算ではうまく当てはまりません。本計算機は、日本の環境省が「ペットフード・ガイドライン」で公表している換算の目安に沿った、成長段階ごとに分けて計算する方式を採用しています。年の取り方そのものは国によって変わるものではないため、計算機自体はどの国の方でも利用できます。参照している出典が日本のものである、という点だけが日本固有です。

使い方

まず、あなたのペットが「小型・中型犬または猫」(これらは同じ換算カーブを使います)なのか、それとも「大型犬」(成犬になってからの老化が早い)なのかを選びます。次に、ペットの現在の年齢を「年」単位で入力してください。0.5 などの小数の年齢も入力できます。計算結果は、おおよその人間換算年齢(歳)です。なお、猫専用の換算カーブはガイドラインに定められていないため、猫の場合は必ず「小型・中型犬または猫」を選んでください。

計算式の解説

小型・中型犬または猫の場合、最初の1年で人間の約15歳分、2年目でさらに9歳分(つまり2歳でおよそ24歳相当)、それ以降は1年ごとに4歳ずつ加算されます。大型犬の場合は、最初の1年で人間の約12歳分、2年目で7歳分(2歳でおよそ19歳相当)、その後は1年ごとに7歳ずつ加算され、大型犬種の老化の早さが反映されています。

小型・中型犬または猫:

$$\text{Human Age} = \begin{cases} 15\,a & 0 < a \le 1 \\[4pt] 15 + 9\,(a - 1) & 1 < a \le 2 \\[4pt] 24 + 4\,(a - 2) & a > 2 \end{cases} \quad\text{where } a = \text{Pet Age (yrs)}$$

大型犬:

$$\text{Human Age} = \begin{cases} 12\,a & 0 < a \le 1 \\[4pt] 12 + 7\,(a - 1) & 1 < a \le 2 \\[4pt] 19 + 7\,(a - 2) & a > 2 \end{cases} \quad\text{where } a = \text{Pet Age (yrs)}$$
ペットの年齢と人間換算年齢を対応させた折れ線グラフ。最初は急上昇し、その後は一定の傾き
ペットの年齢は人間の年齢に換算され、最初は急上昇し、その後は1年あたり約4歳ずつ一定に増えます。

計算例

13歳の小型・中型犬の場合:$$24 + (13 - 2) \times 4 = 24 + 44 = 68$$人間換算で68歳。13歳の大型犬の場合:$$19 + (13 - 2) \times 7 = 19 + 77 = 96$$人間換算で96歳。同じく13歳の猫は、小型・中型犬と同じ扱いとなり68歳相当になります。

犬と猫のシルエットから人の姿へ矢印が伸びている図
同じ目安で、犬と猫の年齢をどちらも人間の年齢に換算できます。

よくある質問

この換算は正確ですか? いいえ。あくまで目安です。実際の老化のスピードは、犬種・体格・健康状態・個体差によって大きく異なります。おおまかな参考としてご利用ください。

なぜ大型犬は人間換算で年上になるのですか? 大型犬種は寿命が比較的短く、成犬になってからの老化が早い傾向があります。そのため、1年あたりの加算年数が大きく設定されています。

かなり高齢のペットの場合はどうですか? およそ24歳を超える年齢については直線的に外挿(推定)した値となるため、より慎重に解釈してください。

最終更新: