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計算を入力してください

公式

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結果

満期金額
141,477.82
預入期間満了時
預け入れた元金 100,000
受取利息の合計 41,477.82

定期預金(FD)満期金額シミュレーターとは?

Fixed Deposit(FD)は、まとまった金額を一定期間・固定金利で預け入れる貯蓄商品で、インドや東南アジアなど海外でよく利用されています(日本でいう「定期預金」に近い仕組みです)。このシミュレーターでは、複利計算にもとづいて、預けたお金が満期時にいくらまで増えるのか(満期金額)、そして受け取れる利息はいくらになるのかを瞬時に確認できます。計算式は世界共通なので、どの通貨・どの銀行でも利用できます。

使い方

元金(預入金額)、年利(%)、預入期間(年)、そして利息の複利頻度(年1回・半年複利・四半期複利・毎月複利)を入力してください。多くの銀行ではFDの利息を四半期ごとに複利計算するため、本ツールでも初期設定を「四半期複利」にしています。入力すると、満期金額と受取利息の合計がすぐに表示されます。

計算式の解説

満期金額は、次の複利計算式で求められます。

$$M = P \left(1 + \frac{r}{n}\right)^{n \cdot t}$$

ここで \(P\) は元金、\(r\) は年利を小数で表したもの(7% = 0.07)、\(n\) は1年あたりの複利回数、\(t\) は預入期間(年)です。受取利息は単純に \(M - P\) で計算できます。同じ名目金利でも、複利の頻度が高いほど満期金額はわずかに大きくなります。

複利によって元本が満期額まで増える様子を示す図
複利で元本が満期額まで増える仕組み。

計算例

たとえば、100,000を年利7%・5年間・四半期複利(\(n = 4\))で預け入れたとします。このとき \(r = 0.07\) となり、

$$M = 100{,}000 \times \left(1 + \frac{0.07}{4}\right)^{4 \times 5} = 100{,}000 \times (1.0175)^{20} \approx 141{,}478$$

となります。つまり、利息はおよそ 41,478 受け取れる計算です。

複利期間ごとの定期預金の価値の時間経過による成長曲線
利息が複利で増え、満期額が時間とともに増加。

よくある質問(FAQ)

税金は含まれていますか? いいえ。FDの利息は国によって課税対象となる場合があります(日本の定期預金の利子も約20%が源泉徴収されます)。本ツールは、税金やTDS(源泉徴収)が差し引かれる前の税引き前の満期金額を表示します。

どの複利頻度を選べばよいですか? ご利用の銀行が定めている頻度を選んでください。多くの国では、FDの利息は四半期ごとに複利計算されます。

どんな通貨でも使えますか? はい。計算式は通貨に依存しないため、お持ちのFDで使われている通貨の金額をそのまま入力してください。

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