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計算を入力してください

公式

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結果

おおよその水量
863.59
米ガロン
容量(立方フィート) 115.45 ft³
容量(リットル) 3,269.05 L

この計算ツールでできること

このジャグジー容量計算ツールは、スパに入る水の量を「米ガロン(US gallons)」「リットル」「立方フィート」で概算します。容量を把握しておくことは、塩素・ブロム・pH調整剤・ショック剤といった薬剤を正しく投入するうえで欠かせません。海外製のスパでは投入量の説明が「水◯ガロンあたり」と表記されることがほとんどだからです。さらに、満水までの所要時間や加熱にかかるコストの見積もりにも役立ちます。なお米ガロンは約3.785リットルで、日本でなじみのあるリットル表示でも結果を確認できます。

使い方

まずスパの形状(円形 or 角型・長方形)を選びます。円形の場合は、上面の内径(フィート単位)を入力してください。角型・長方形の場合は、縦と横の長さを入力します。続いて平均水深を入力します。これはキャビネット(外枠)の高さではなく、座面の床から通常の水位ラインまでの深さを測った値です。入力すると、おおよその水量が表示されます。

計算式の解説

立方フィートでの容量は「水面の面積 × 水深」で求められます。円形の場合、水面の面積は \(\pi \cdot r^2\)(\(r\) は内径の半分)。長方形の場合は 縦 × 横 です。立方フィートを米ガロンに換算するには7.48を掛けます(1立方フィートには7.48ガロンの水が入ります)。

円形: $$V = \pi \cdot r^2 \cdot d \cdot 7.48$$ 角型: $$V = \text{縦} \cdot \text{横} \cdot d \cdot 7.48$$

半径rと水深dを示した丸型ホットタブの断面図
丸型ホットタブの主な寸法:半径rと水深d。

計算例

内径7フィート、平均水深3フィートの円形ジャグジーで考えてみましょう。半径は3.5フィートなので、水面の面積は \(\pi \cdot 3.5^2 \approx 38.48 \text{ ft}^2\)。これに水深3フィートを掛けると \(\approx 115.45 \text{ ft}^3\)。さらに7.48を掛けると、約863.6ガロンとなります。実際の多くのジャグジーはこれより少なくなります。座面やシェル(成形された内側)の分だけ水が押しのけられるためで、この数値は「上限の目安」と考えてください。

丸型・正方形・長方形のホットタブの形状とその寸法を示した図
一般的なホットタブの形状と、それぞれに必要な寸法。

よくある質問

実際の給水量がこの数字より少ないのはなぜ? 一体型の座面、足元のくぼみ、曲面のシェルが水のスペースを占めるため、実際の容量は単純計算より10〜25%ほど少なくなるのが一般的です。

水深はどの値を使えばいい? 通常の水位ラインまでの平均水深を使ってください。キャビネット全体の高さではありません。

円形と角型はどう選ぶ? 円形は内径(\(\pi \cdot r^2\))、角型・長方形は 縦 × 横 で計算します。お使いのスパに合った形状を選んでください。

最終更新: