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公式

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結果

プールの水量
13,535
米ガロン(USガロン)
容量(立方フィート) 1,809.56 ft³
半径 12 ft

このツールについて

円形プール容量計算ツールは、丸型の地上設置型・埋め込み型プールにどれだけの水が入るかを見積もるためのツールです。プールの水量を把握しておくことは、薬剤(塩素など)の適切な投入量を決めたり、ポンプやヒーターのサイズを選んだり、水道代の概算を出したりするうえで欠かせません。なお、計算結果はアメリカで一般的な「米ガロン(USガロン)」を基準としているため、日本でリットル換算したい場合は別途変換が必要です(1米ガロン ≈ 3.785 リットル)。

使い方

まず、プールの直径(最も広い部分をまっすぐ横切った距離)をフィート単位で測ります。次に、平均水深をフィート単位で測ります。底が傾斜していたり深さが場所によって異なる場合は、最も浅い部分と最も深い部分の平均をとってください。この2つの値を入力すると、水量が米ガロンと立方フィートで表示されます。

計算式の解説

円形プールは円柱(シリンダー)とみなせます。立方フィート単位の容量は「π × 半径² × 水深」で求められ、半径は直径の半分です。立方フィートを米ガロンに変換するには、7.48 を掛けます(1立方フィート ≈ 7.48 米ガロン)。

$$\text{Gallons} = \pi \left(\frac{\text{Diameter (ft)}}{2}\right)^2 \times \text{Avg Depth (ft)} \times 7.48$$

半径と水深を示した円形プールの断面図
プールの容量は、円形プールの半径(\(r\))と平均水深(\(d\))によって決まります。

計算例

直径15フィート、平均水深3.5フィートのプールの場合:半径は7.5フィートなので、底面積は \(\pi \times 7.5^2 = 176.71\) 平方フィートです。これに水深3.5フィートを掛けると、約618.5立方フィートになります。さらに7.48を掛けると、約4,626米ガロンとなります。

サンプルの直径と水深を使った円形プールの計算例
ガロン計算を解説するためのサンプルの円形プール。

よくある質問

なぜ平均水深を使うのですか? 多くのプールは中央や一方の端に向かって深くなっています。平均をとることで、一度の計算で正確な総容量を求められます。

この結果は米ガロンですか、それとも英ガロンですか? 表示される結果は米ガロン(USガロン)です。英(インペリアル)ガロンで求めたい場合は、立方フィートに 7.48 ではなく 6.23 を掛けてください。

どのくらい正確ですか? この計算は完全な円柱を前提としています。壁面や底が曲線を描く実際のプールでは、数パーセント程度の誤差が生じることがあります。

最終更新: