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計算を入力してください

公式

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結果

購入する塗料の量
2
ガロン(切り上げ)
必要なガロン数(正確値) 1.83 gal
正味の壁面積(1回塗り分) 320 sq ft
塗装面積の合計(全塗り回数分) 640 sq ft

この計算ツールでできること

「塗料量・塗布面積計算ツール」は、塗装プロジェクトに必要な塗料の量(ガロン数)を割り出してくれるツールです。正味の壁面積に塗り回数を掛け、それを1ガロンあたりの塗布面積で割って計算します。塗料は缶単位でしか購入できないため、結果は整数ガロンに切り上げて表示。作業の途中で塗料が足りなくなる心配がありません。
※本ツールはアメリカで一般的な単位「ガロン(gallon)」と「平方フィート(sq ft)」を用いています。日本で販売されている塗料は缶(リットル単位)表示が主流のため、数値はそのまま、単位を換算して目安としてご利用ください(1ガロン ≒ 3.79リットル、1平方フィート ≒ 0.093平方メートル)。

使い方

塗装する壁の全長と高さをフィート単位で入力します。次に、塗らないドアや窓の面積の合計を差し引いてください(室内ドアはおよそ21平方フィート、窓は平均で約12平方フィートが目安です)。塗り回数は予定どおりに選びましょう——きれいに仕上げるなら2回塗りが一般的です。最後に、塗料缶に記載されている1ガロンあたりの塗布面積を入力します(室内用塗料の多くは1ガロンで300〜400平方フィートをカバーします)。

メジャーで測りローラーで塗装している壁、窓の開口部あり
壁の高さと幅を測り、ドアや窓などの開口部を差し引きます。

計算式のしくみ

計算自体はとてもシンプルです。$$\text{ガロン数} = \left\lceil \frac{\left(\text{壁面積} \times \text{塗り回数}\right)}{\text{1ガロンあたりの塗布面積}} \right\rceil$$。壁面積は「全長 × 高さ − 開口部の面積」で求めます。塗り回数を掛けるのは、同じ面を重ね塗りする分を反映させるため。塗布面積で割ることで、平方フィートを缶の数に変換します。平滑な面は塗料の消費が少なく、ザラついた面や多孔質な面は多く必要になるので、迷ったら塗布面積は低めの数値を見込んでおくと安心です。

壁の面積×塗り回数÷1ガロンあたりの塗布面積=必要なガロン数を示す図
この式では壁の面積に塗り回数を掛け、1ガロンあたりの塗布面積で割ります。

計算例

たとえば、壁の全長が40フィート、天井高が8フィートの部屋で、ドアと窓が合わせて30平方フィートあるとします。正味の面積 \(=\left(40 \times 8\right) - 30 = 290\) 平方フィート。2回塗りで塗布面積が350平方フィート/ガロンの場合:$$\frac{\left(290 \times 2\right)}{350} = \frac{580}{350} \approx 1.66 \text{ガロン}$$したがって、購入するのは2ガロンとなります。

よくある質問

塗料1ガロンでどれくらい塗れますか? 平滑で下塗り済みの面なら、1回塗りでおよそ300〜400平方フィートが目安です。詳しくはお使いの製品のラベルを確認してください。

下塗り(プライマー)は必要ですか? 下地のままの石膏ボード、シミ、大幅な色の変更を覆う場合は必要です。その場合は塗り回数を1回追加してください。

切り上げたほうがいいですか? 必ず切り上げましょう。1ガロン多めに買っておけば、お店に買い足しに行く手間が省け、後の補修用塗料としても残せます。

最終更新: