MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

一般的な12時間表記の時刻
6:30 PM
12時間(午前・午後)表記
12時間表記の「時」 6
30
区分(午前・午後) PM
深夜0時からの経過分数 1,110

24時間→12時間 時刻変換ツールとは?

このツールは、軍隊時間(00:00から23:59まで進む24時間制の時計)を、普段使う午前・午後(AM/PM)の12時間表記に変換します。軍隊時間は、軍隊・航空・病院・救急の現場をはじめ世界中で使われています。午前と午後の取り違えが起こらず、時刻を一意に伝えられるからです。日本でも鉄道の時刻表や勤務シフト、24時間営業の案内などで「18:30」のような24時間表記をよく目にしますが、いざ「18:30」や「0045」が普段の時計で何時を指すのか迷った経験はありませんか。このコンバーターなら、その答えを一瞬で確認できます。

使い方

「時」には0〜23の数字を、「分」には0〜59の数字を入力します。たとえば18:30を変換するなら、時の欄に18、分の欄に30と入れます。「計算」を押すと、対応する12時間表記(この例なら午後6時30分)が表示されます。先頭のゼロ(0を補う表記)は付けても付けなくてもかまいません。

計算式の仕組み

12時間表記の「時」は、次の式で求められます。$$\text{hour12} = \left(\left(H + 11\right) \bmod 12\right) + 1$$(Hは24時間表記の入力値)。この式により、0 → 12、12 → 12、13 → 1、23 → 11ときれいに対応します。区分(午前・午後)は、Hが12未満なら午前(AM)、12以上なら午後(PM)です。深夜の00:xxは午前12:xx、正午の12:xxは午後12:xxになります。

24時間の値を12時間制のAMとPMの範囲に対応させる数直線
24時間表記が12時間制のAM/PMサイクルにどう対応するか。

計算例

13:45を変換してみましょう。$$\text{hour12} = \left(\left(13 + 11\right) \bmod 12\right) + 1 = \left(24 \bmod 12\right) + 1 = 0 + 1 = 1$$。13は12以上なので区分は午後(PM)です。したがって、24時間表記の13:45は、普段の時計では午後1時45分(1:45 PM)にあたります。

24時間制から12時間制への変換を示す2つの時計の文字盤
24時間表記と、それに相当する12時間制AM/PMの時計を並べて表示。

よくある質問

00:00は12時間表記で何時ですか? 真夜中(深夜0時)で、12:00 AM(午前12時)と書きます。

12:00は12時間表記で何時ですか? 正午で、12:00 PM(午後12時)と書きます。

軍隊時間ではなぜコロンを付けずに書くのですか? 軍隊時間は4桁でまとめて書くことが多く(例:1830)、無線通信での聞き間違いを防ぐため「eighteen thirty hours(イチハチサンマル)」のように読み上げます。

最終更新: