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計算を入力してください

公式

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結果

必要なブロック数
220
枚(ロス分を含む)
パティオの面積 200 sq ft
ブロック1枚あたりの面積 1 sq ft
ブロック数(ロスなし) 200

舗装ブロック計算機とは?

この舗装ブロック計算機は、パティオ・通路・私道など、長方形のスペースを敷き詰めるのに必要な舗装ブロック(ペイバー)の枚数を算出するツールです。どんなサイズのブロックにも対応し、カット・割れ・端の不揃いに備えるロス分も上乗せして計算するので、足りなくなる心配がありません。結果は整数で表示されます——ブロックは1枚単位でしか購入できないからです。なお、寸法はフィート・インチ(ヤード・ポンド法)で入力する仕様です。日本でメートル法で計測した場合は、あらかじめ換算してからご利用ください。

使い方

まずパティオの「縦」と「横」をフィート単位で入力し、続いて舗装ブロック1枚の「縦」「横」をインチ単位で入力します。次にロス率を加えます(通常は10%が目安。斜め張りや曲線レイアウトの場合は15〜20%を見込みましょう)。計算機は全体の面積を求め、それをブロック1枚あたりの面積で割り、ロス率を反映したうえで、最も近い整数に切り上げて必要枚数を表示します。

計算式の仕組み

まずパティオの面積を平方フィートで求めます(縦 × 横)。次に、ブロック1枚の面積を平方インチで計算し(ブロックの縦 × 横)、144で割って平方フィートに換算します。パティオの面積をブロック1枚の面積で割ると、ロスを含まない基本枚数が出ます。これに(1 + ロス率÷100)を掛けて余裕分を加え、最後に切り上げて合計枚数を求めます。

$$N = \left\lceil \frac{144 \cdot L \cdot W}{l \cdot w} \cdot \left(1 + \frac{\text{Waste \%}}{100}\right) \right\rceil$$ $$\text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} L &= \text{Patio Length (ft)} \\ W &= \text{Patio Width (ft)} \\ l &= \text{Paver Length (in)} \\ w &= \text{Paver Width (in)} \end{aligned} \right.$$
長方形の敷石が格子状に並ぶテラスを真上から見た図で、テラスと敷石の寸法を表示
テラスを個々の敷石に分割。枚数計算の基礎になります。

計算例

20フィート × 10フィート(200平方フィート)のパティオに、12インチ × 12インチのブロック(1枚あたり \(144 \div 144 = 1\) 平方フィート)を使う場合、\(200 \div 1 = 200\) 枚が必要です。ここにロス率10%を加えると、\(200 \times 1.10 = 220\) 枚。つまり220枚を注文すればよい計算になります。

丸ごとの敷石にカットした追加の敷石を加え、ロス分を表す図
ロス分を加えることで、カットや破損、不揃いな端をカバーできます。

よくある質問

ロス率はどのくらい見ておくべき? まっすぐで四角いレイアウトなら5〜10%、ヘリンボーン・斜め張り・曲線デザインなどカットが多くなる場合は15〜20%を目安にしましょう。

目地のすき間も含めるべき? この見積もりはブロックの公称サイズをもとにしています。砂目地などのすき間はごくわずかで、発注の段階では無視して問題ありません。むしろ必要枚数をわずかに減らす方向に働くため、ちょっとした予備の役割を果たします。

メートル法は使える? このツールはパティオの寸法をフィート、ブロックの寸法をインチで入力する仕様です。メートル法で計測した場合は、先に換算してから入力してください。

最終更新: