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公式

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  1. Total Cost

    Total Cost: 合板枚数計算ツール

    Total cost = number of sheets needed multiplied by the price per sheet

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結果

必要な合板の枚数
6
枚(切り上げ)
全面積 160 ft²
ロス込みの面積 176 ft²
合板1枚あたりの面積 32 ft²
概算費用 0

合板枚数計算ツールとは?

この計算ツールは、指定した面積(壁・床・屋根の下地・捨て張りなど)を覆うのに必要な合板の枚数を見積もるためのものです。OSBやMDF、石膏ボードなど、あらゆるパネル材にも応用できます。施工する面積の寸法、購入予定の合板1枚のサイズ、そして任意でロス(端材)の割合を入力すると、必要な枚数と概算費用が表示されます。
※寸法の単位はフィート(ft)/平方フィート(ft²)です。北米で一般的な規格を前提としており、日本の910mm×1820mm(3尺×6尺、いわゆる「サブロク板」)とは規格が異なる点にご注意ください。日本で使う場合は、お使いの板のサイズをフィート換算して入力してください。

使い方

まず、施工する面の長さと幅(または高さ)をフィート単位で入力します。次に合板1枚の寸法を設定します。標準サイズは8ft×4ft(1枚あたり32ft²)です。続いてロス率を加えます(カット時の端材や施工ミスを見込んで、まずは10%程度が一般的)。さらに1枚あたりの単価を入力すれば、材料費の概算も確認できます。合板は1枚単位でしか購入できないため、計算結果は整数枚に切り上げて表示されます。

計算式の解説

まず全体の面積を求めます:全面積 = 長さ × 幅。次にロス分を上乗せします:調整後面積 = 全面積 ×(1 + ロス率%/100)。合板1枚が覆える面積は板の長さ × 板の幅です。調整後面積を板1枚の面積で割り、切り上げ(天井関数)することで必要枚数が求められます。

$$\text{Sheets} = \left\lceil \frac{A_{\text{surface}} \times \left(1 + \frac{\text{Waste \%}}{100}\right)}{A_{\text{sheet}}} \right\rceil$$

$$\left\{ \begin{aligned} A_{\text{surface}} &= \text{Length} \times \text{Width} \\ A_{\text{sheet}} &= \text{Sheet L} \times \text{Sheet W} \end{aligned} \right.$$

大きな長方形の面が小さな合板に分割されている様子を示す図
必要な枚数を見積もるため、表面積を合板1枚の面積で割ります。

計算例

長さ20ft・高さ8ftの壁に、標準の8ft×4ftの合板を、ロス率10%で張る場合を考えてみましょう。全面積は \(20 \times 8 = 160\,\text{ft}^2\)。ロスを加えると \(160 \times 1.10 = 176\,\text{ft}^2\)。合板1枚が覆える面積は \(8 \times 4 = 32\,\text{ft}^2\)。よって \(176 \div 32 = 5.5\) となり、切り上げて6枚が必要です。

表面を覆う合板と、廃材を表すために影を付けた余った切れ端
廃材率は、切れ端・裁断・破損した板を考慮したものです。

よくある質問

ロス率はどのくらいに設定すればよいですか? 単純な長方形の面なら10%が目安です。開口部が多い部屋や、斜めカットが必要な箇所、複雑な形状の場合は15〜20%を見込みましょう。

床や屋根にも使えますか? はい。平らな面であればどこでも計算できます。2つの寸法を同じ単位で入力するだけです。

窓やドアの分は差し引くべきですか? このツールは長方形の全面積で計算します。発注時には余裕を持てるため、こちらの方が安全です。開口部を差し引きたい場合は、あらかじめ面積から引いて入力しても構いませんが、ある程度のロス分は確保しておきましょう。

最終更新: