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公式

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結果

電気代の合計
3.6
期間全体での合計
1日あたりの電力量 0.8 kWh
1日あたりの電気代 0.12
消費した総電力量 24 kWh

この計算ツールでできること

「家電の電気代計算ツール」は、家電製品を一定期間使い続けたときにかかる電気代を試算するためのツールです。機器の消費電力(W=ワット)、1日あたりの使用時間、対象となる日数、そして電力量1kWh(キロワットアワー)あたりの料金単価を入力すれば、合計の電気代・1日あたりの電気代・消費した総電力量がすぐに表示されます。通貨や料金プランを問わず使えるので、お使いの地域の1kWhあたりの単価を入力するだけでOKです。なお単価は電力会社や契約プラン(従量電灯など)によって異なるため、検針票やマイページで確認した値を入力するとより正確です。

一般的な家電と電力メーター、コスト表示を描いたフラットイラスト
機器のワット数と使用状況から運転コストを試算します。

使い方

まずは機器本体のラベルやACアダプターに記載された消費電力(W)を確認しましょう(例:100Wの電球、1500Wのヒーター、50WのテレビなどW)。次に、1日あたりの平均使用時間、試算したい日数(1か月なら30、1年なら365)、そして電気料金の単価を入力します。ワットからキロワットへの変換は自動で行われるので、難しい計算は不要です。

計算式のしくみ

家電の消費電力はワット(W)で表示されますが、電気料金は「キロワットアワー(kWh)」を単位として請求されます。1kWhとは、1000Wの機器を1時間使ったときの電力量のことです。そこでまずワットを1000で割ってキロワットに換算し、1日あたりの使用時間と日数をかけて総電力量(kWh)を求め、最後に1kWhあたりの単価をかけることで電気代が算出されます。

$$\text{Cost} = \dfrac{\text{Watts}}{1000} \times \text{Hours/Day} \times \text{Days} \times \text{Price/kWh}$$

$$\text{kWh} = \dfrac{\text{Watts}}{1000} \times \text{Hours/Day} \times \text{Days}$$

$$\text{Cost} = \text{kWh} \times \text{Price/kWh}$$

ワットを1000で割り、1日の使用時間・日数・kWh単価を掛けてコストを算出するフラットな図
コストの計算式:ワットをキロワットに変換し、使用時間・日数・kWh単価を掛けます。

計算例

たとえば100Wの機器を1日8時間、30日間使用し、電気料金が1kWhあたり0.15ドルだとします。1日あたりの電力量は \(100 \div 1000 \times 8 = 0.8\,\text{kWh}\)。30日間では24kWhになります。電気代は

$$24 \times 0.15\,\text{ドル} = \mathbf{3.60\,ドル}$$

、1日あたりにすると約0.12ドルです。(※日本円で計算する場合は、単価を「1kWhあたり○円」に置き換えてください。)

よくある質問

消費電力(ワット数)はどこで確認できますか? 機器の定格ラベル、取扱説明書、または電源アダプターを確認してください。電圧(V)と電流(A)しか記載がない場合は、両者をかけ算すれば求められます(\(\text{W} = \text{V} \times \text{A}\))。

機器がオン・オフを繰り返す場合は? 冷蔵庫やヒーターのように常時フル稼働しない家電もあります。その場合は「フルパワーで何時間使ったのと同等か」を見積もって入力するか、コンセントに差して使う電力計(ワットチェッカー)を使うとより正確に測れます。

待機電力もカウントされますか? はい。多くの機器は待機状態でも1〜10W程度を消費しています。含めて計算したい場合は、待機している時間を別途加えるか、機器の平均消費電力を入力してください。

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