MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

必要な敷石の枚数
120
テラスを敷き詰める枚数(予備なし)
ロス・予備を含む枚数 126 pavers
テラスの面積 120 sq ft
敷石1枚あたりの面積 1 sq ft

この計算ツールでできること

このツールは、長方形のテラス(パティオ)を敷き詰めるのに必要な敷石(ペイバー)の枚数を割り出します。テラスの縦・横をフィート(ft)で、敷石1枚の寸法をインチ(in)で入力するだけ。テラスの総面積を敷石1枚の面積で割り、端数は常に切り上げるので「足りない」という事態を防げます。さらに任意でロス率(予備率)を加えれば、カットや破損、将来の補修用に余裕を持った枚数を算出できます。なお、ここでは寸法をフィート・インチで扱う点にご注意ください(日本ではメートル法が一般的なので、輸入材や海外規格の敷石を扱う場合に役立つ単位です)。

小さな長方形の舗装材の格子で覆われた長方形のパティオの面積
長さL、幅Wの長方形のパティオを均一な長方形の舗装材で敷き詰めたもの。

使い方

まずテラスを採寸し、縦と横の長さをフィート(ft)で入力します。次に敷石1枚の縦・横をインチ(in)で入力してください(テラス用の定番サイズは12×12インチ)。続いてロス率を加えます。まっすぐに敷く長方形の配置なら5〜10%が目安、斜め張りやヘリンボーン(網代)模様ならそれ以上を見込みましょう。結果には、予備なしの基本枚数と、ロスを含めた推奨枚数の両方が表示されます。

計算式の解説

テラスの面積は「縦×横(平方フィート)」で求めます。敷石1枚の面積はインチから平方フィートに換算します:(敷石の縦 ÷ 12)×(敷石の横 ÷ 12)。必要枚数は、テラスの面積を敷石1枚の面積で割った値を、次の整数へ切り上げたものです。敷石は1枚未満で購入できないため、必ず切り上げます。

$$\text{Pavers} = \left\lceil \frac{\text{Length (ft)} \times \text{Width (ft)}}{\dfrac{\text{Paver L (in)}}{12} \times \dfrac{\text{Paver W (in)}}{12}} \times \left(1 + \frac{\text{Waste (\%)}}{100}\right) \right\rceil$$

広告
パティオの面積を舗装材の面積で割り、切り上げて余裕分を加える様子を示す図
パティオの面積を舗装材の面積で割ると枚数が求まり、切り上げて余裕分を加えます。

計算例

12ft × 10ftのテラスは面積120平方フィート。12in × 12inの敷石はちょうど1平方フィートをカバーします。したがって \(120 \div 1 = 120\) 枚。ロス率5%を加えると \(120 \times 1.05 = 126\) となり、切り上げて126枚が必要です。

よくある質問

目地(すき間)は考慮されますか? いいえ。このツールは敷石を隙間なく突き合わせて敷くことを前提としています。砂目地を広めに取る場合、実際の枚数はわずかに少なくなりますが、その差分はちょうど良い予備分として機能します。

なぜ切り上げるのですか? 端の部分は全体の敷石をカットして作るため、必ず整数枚で購入する必要があるからです。

ロス率はどのくらい見込むべき? シンプルな長方形配置なら5〜10%、斜め張りや複雑な模様なら10〜15%が目安です。

最終更新: