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公式

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結果

発射速度
360
毎分発射数(RPM)
1秒あたりの発射数 6

毎分発射数(RPM)計算ツールとは?

このツールは、計測した一連の動作(一定時間内に発射した発射数)を、標準的な毎分発射数(RPM:rounds per minute)という発射速度に換算します。RPMは、銃器をはじめエアソフトやペイントボールのマーカー、ネイルガン、その他あらゆる周期的な機械システムにおいて、サイクリックレートや持続発射速度を比較するための共通の指標です。計測した時間がどれだけ短くても長くても、同じ尺度で比べられます。

使い方

発射した発射数(またはサイクル数)の合計を入力し、続いてかかった時間を秒単位で入力します。ツールは発射数を秒数で割って「1秒あたりの発射数」を求め、それに60を掛けて1分間あたりの連射ペースを算出します。短い連射の場合に便利な「1秒あたりの発射数」も合わせて表示します。

計算式の解説

計算は単純なレート換算です。

$$\text{RPM} = \frac{\text{発射数}}{\text{時間(秒)}} \times 60$$

1分は60秒なので、1秒あたりのレートに60を掛ければ、観測したペースを1分間の枠に当てはめられます。実際に丸1分間撃ち続ける必要はありません。5秒間の連射があれば、十分にレートを推定できます。

経過時間あたりの発射弾数を発射速度ゲージに変換した図
発射弾数を経過時間で割り、1分換算するとRPMになります。

計算例

あるシステムが5秒間で30発を発射したとします。1秒あたりの発射数=\(30 \div 5 = 6\)発。毎分発射数=$$6 \times 60 = \textbf{360 RPM}$$つまり、この連射は毎分360発のペースに相当します。

よくある質問

計測時間は必ず丸1分間にする必要がありますか? いいえ。計算式が数学的にレートを1分間へ換算するため、どんな長さの時間でも構いません。

サイクリックレートと持続発射速度の違いは? サイクリックレートはごく短い連射で計測される理論上の最大値で、持続発射速度はリロードや冷却の時間を考慮した値です。この計算ツールは、入力した計測時間が示すレートをそのまま返します。

銃器以外にも使えますか? はい。機械のサイクル数や工具のショット数など、時間あたりに繰り返し発生する事象であれば何にでも使えます。

最終更新: