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公式

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結果

データ容量あたりのストリーミング時間
0.44
時間のストリーミング
分に換算した時間 26.67 min
1時間あたりのデータ消費量 2.25 GB/hr

1GBあたりのストリーミング時間計算ツールとは?

このツールは、ストリーミングのビットレートをもとに、決まったデータ容量で動画や音楽を何時間視聴できるかを計算します。容量制限のあるモバイルプランや、ホテルのWi-Fiの上限、スマホのテザリングを使うときのデータ管理にとても便利です。残りのデータ容量(GB)とストリーミングの平均ビットレート(Mbps)を入力するだけで、視聴可能な時間の目安がすぐにわかります。

使い方

入力するのは2つの値だけです。データ容量(GB)とストリーミングのビットレート(Mbps)を入力してください。一般的なビットレートの目安は、SD画質でおよそ1〜3Mbps、720pで5Mbps、1080p(フルHD)で8Mbps、4Kで16〜25Mbpsほどです。音楽のストリーミングはこれよりずっと低く、0.13Mbps(128kbps)から0.32Mbps(320kbps)程度です。結果には、視聴できる合計時間、分に換算した時間、1時間あたりに消費するデータ量が表示されます。

計算式の解説

基本となる計算式は次のとおりです。

$$\text{時間} = \frac{\text{GB} \times 8 \times 1000}{\text{Mbps} \times 3600}$$

ビットレートは「メガビット毎秒(Mbps)」で測られるのに対し、データ容量は「ギガバイト(GB)」で測られます。GBに8を掛けるとバイトがビットに変換され、さらに1000を掛けるとギガビットがメガビットに変換されて、使える合計メガビット数が求められます。これをビットレートで割ると秒数が得られ、最後に3600で割ることで時間に換算できます。

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ギガバイトとビットレートをストリーミング時間に変換する図
この式はGBをメガビットに変換し、ビットレートと時間で割って時間数を求めます。

計算例

たとえば、10GBの容量があり、1080pの動画を8Mbpsで視聴する場合を考えてみましょう。$$\text{時間} = \frac{10 \times 8 \times 1000}{8 \times 3600} = \frac{80{,}000}{28{,}800} \approx 2.78\ \text{時間}$$、つまり約167分になります。また、1時間あたりの消費量は \(8 \times 3600 \div 8000 = 3.6\ \text{GB}\) です。

ビットレートが低いほど1GBあたりのストリーミング時間が増えることを示す棒グラフ
ビットレートが低いほど、1GBあたりのストリーミング時間が長くなります。

よくある質問

実際の使用量と違うのはなぜですか? 実際のビットレートは、映像の複雑さやアダプティブストリーミング(回線状況に応じた画質の自動調整)によって刻々と変化します。より正確な目安を知りたい場合は、平均的なビットレートを入力してください。

1GBは1000MBですか、それとも1024MBですか? このツールでは1GB=1000MB(多くのデータプランで採用されているSI単位の表記)として計算しています。お使いの通信事業者が1024で計算している場合は、結果に約1.024を掛けてください。

4Kにはどのビットレートを使えばよいですか? サービスにもよりますが、おおよそ16〜25Mbpsです。そのため、1GBではほんの数分しか持ちません。

最終更新: