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計算を入力してください

選択した暦に応じた年数を入力してください(例:西暦なら2024、令和なら6)。検証済み範囲は西暦1950〜2050年です。

公式

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結果

雑節一覧
2024
西暦の年(日本標準時)
雑節 日付
節分 2024-02-03
冬の土用入り(立春前) 2024-01-18
春の土用入り(立夏前) 2024-04-16
夏の土用入り(立秋前) 2024-07-19
秋の土用入り(立冬前) 2024-10-20
春の彼岸入り 2024-03-17
春の彼岸(中日・春分) 2024-03-20
春の彼岸明け 2024-03-23
春社(社日) 2024-03-15
八十八夜 2024-05-01
入梅 2024-06-17
半夏生 2024-07-01
二百十日 2024-08-31
秋の彼岸入り 2024-09-19
秋の彼岸(中日・秋分) 2024-09-22
秋の彼岸明け 2024-09-25
秋社(社日) 2024-09-21

雑節計算とは?

対象地域:日本。このツールは、二十四節気を補う形で旧暦とともに使われてきた日本独自の暦日「雑節」を計算します。雑節は農作業や季節の節目を知るための文化的な目安で、法的な定めはなく、太陽の位置(天文計算)から導かれます。日付はすべて日本標準時(JST、UTC+9)で表示します。検証済みの範囲は暦の基準資料に合わせた1950年〜2050年で、この範囲外でも計算は行われますが、当時公表された日付とは異なる場合があります。

季節の日を示す八つの色付きマーカーが付いた円形の年輪図
八つの雑節は、季節の一年を通じて決まった点に位置します。

使い方

まず年の入力方法を「西暦」または「和暦(明治・大正・昭和・平成・令和)」から選びます。次に年数を入力してください。ツールが内部で西暦(グレゴリオ暦)に換算し、節分、四季それぞれの土用入り、春・秋の彼岸、春社・秋社(社日)、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日といったすべての雑節を一覧で表示します。

計算のしくみ

各雑節は太陽の視黄経をもとに決まります。本ツールは標準的な簡易計算式で太陽黄経を求め、二分法によって黄経が目標の度数に達する日(日本標準時)を特定します。たとえば黄経315度が春の始まりである立春にあたります。日数で数える雑節は立春から数え、八十八夜は88日目、二百十日は210日目です(初日を1日目とする数え方)。彼岸は春分・秋分を中日とする前後7日間です。干支に基づく雑節(社日・入梅)は、十干十二支の日の周期を用いて求めます。

$$\begin{gathered} \lambda_\odot(t) = \text{target} \pmod{360^\circ} \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} Y &= \text{Year} + \text{Era Offset} \\ \lambda_\odot &= L_0 + C \pmod{360^\circ} \\ t_{\text{JST}} &= t_{\text{UT}} + \tfrac{9}{24} \end{aligned} \right. \end{gathered}$$
太陽を公転する地球と黄経の角度を示す図
雑節の日は、地球の公転軌道上における太陽の見かけの黄経によって定められます。

計算例(2024年)

西暦2024年では立春が2月4日のため、節分は2月3日です。立春から87日進めると八十八夜は5月1日、209日進めると二百十日は8月31日になります。春分は3月20日なので、春の彼岸は3月17日〜23日です。半夏生(黄経100度)は7月1日ごろにあたります。

よくある質問

節分が2月3日とは限らないのはなぜ? 節分は立春の前日ですが、立春の日付は太陽黄経の進み方によって少しずつ動くため、2月2日や2月4日になることもあります。

土用とは? 土用は四季それぞれの変わり目の前にあるおよそ18日間の期間です。夏の土用には、有名な「土用の丑の日」にうなぎを食べる風習があります。

日付が1日ずれることはある? 日本標準時の深夜近くに春分・秋分や節気の瞬間がくると暦日が前後することがあり、また1950〜2050年の範囲外では当時の公表日と異なる場合があります。境目の日付は前後1日の余裕をみてご利用ください。

最終更新: