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公式

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結果

24時間表記(ミリタリータイム)
09:30
24時間表記の値 9
30
ミリタリータイム(HHMM) 0930

12時間表記から24時間表記への変換ツールとは?

このツールは、日常的に使われる12時間表記(アメリカ、イギリスをはじめ多くの英語圏で用いられるAM/PM方式)を、24時間表記の「軍隊式(ミリタリータイム)」へ変換します。24時間表記にはAM・PMの区別がなく、00:00(午前0時・深夜)から23:59(次の深夜の1分前)まで一日が連続して進みます。この形式は、航空、軍事、医療、コンピューター分野のほか、世界の多くの鉄道や放送のスケジュールで標準として使われています。なお日本でも公共交通機関や業務の現場では24時間表記が一般的ですが、ここで扱う「ミリタリータイム」はコロンを省いた英語圏特有の読み方を含む点にご注意ください。

午前/午後アイコン付きの12時間制アナログ時計が、矢印で24時間制の文字盤につながっている図
12時間制(午前/午後)の時刻は、24時間制の1つの値に対応します。

使い方

時(1~12)と分(0~59)を入力し、AMまたはPMを選択します。すると、HH:MM形式の正確な24時間表記に加えて、数値としての「時」と、1330のような4桁のミリタリータイムが表示されます。

計算式の解説

変換のルールはとてもシンプルです。PM(午後)の場合は、時を12で割った余りに12を足します。たとえば午後1時 → \((1 \bmod 12) + 12 = 13\)。AM(午前)の場合は、時を12で割った余りをそのまま使い、12は足しません。これにより午前12時は0となり、00:00と表記されます。特別なケースが2つある点に注意しましょう。午前12時は深夜(00:00)、午後12時は正午(12:00)です。

$$H_{24} = (h \bmod 12) + 12 \cdot [\text{PM}]$$

12時間制の午前・午後の各時刻を24時間制の対応する時刻と組み合わせた変換表
各午前/午後の時刻は24時間制の対応する時刻に揃いますが、正午と深夜は特別な扱いです。

計算例

午前9時30分を変換してみましょう。時は9で時間帯はAMなので、\(H_{24} = 9 \bmod 12 = 9\)。結果は09:30、ミリタリータイムでは0930となります。次に午後9時30分の場合は、$$H_{24} = (9 \bmod 12) + 12 = 21$$ となり、21:30、つまり2130時となります。

よくある質問

午前12時は24時間表記でどうなりますか? 午前12時は深夜を指し、00:00と表記します。12を12で割った余りは0だからです。

午後12時は24時間表記でどうなりますか? 午後12時は正午で、12:00と表記します。\((12 \bmod 12) + 12 = 12\) となるためです。

「ミリタリータイム」は24時間表記と同じですか? はい、形式は同じです。軍隊での運用では通常コロンを省き(例:1330)、英語では「サーティーン・サーティー・アワーズ(thirteen thirty hours)」のように読みます。

最終更新: