メモリアルデーまでの日数計算ツールとは?
このツールは、指定した日付から米国のメモリアルデーまであと何日あるかを計算します。メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)は毎年5月の最終月曜日にあたり、米国の連邦祝日です。そのため本ツールはあくまで米国での扱いを前提としています。なお日本にはこれに直接対応する祝日はありませんので、ご注意ください。年と起算日を入力すると、その年の5月最終月曜日を正確に割り出し、日数の差を算出します。
使い方
1. 調べたい年を入力します。2. 起算日(「今日」とする日付)を選びます。3. 結果を確認しましょう。残り日数と、その年のメモリアルデーの日付が表示されます。マイナスの数値が出た場合は、その年のメモリアルデーはすでに過ぎていることを意味します。
計算式の仕組み
メモリアルデー=5月の最終月曜日です。これを求めるには、5月31日を起点に直近の月曜日までさかのぼります。$$\text{offset} = (\text{曜日} - \text{月曜日} + 7) \bmod 7$$ を計算し、その分の offset 日数を引きます。カウントダウンは単純に $$\text{days} = \text{round}\left(\frac{\text{目標日} - \text{今日}}{86{,}400{,}000 \text{ ミリ秒}}\right)$$ で求めます。両方の日付は引き算の前に午前0時にそろえているため、1日のずれ(端数による誤差)が生じることはありません。
計算例
2023年の場合、5月31日は水曜日(曜日番号4)でした。\(\text{offset} = (4 - 2 + 7) \bmod 7 = 2\) となるため、2023年のメモリアルデーは5月29日でした。2023年1月1日から5月29日までは147日です(\(31 + 28 + 31 + 30 + 28 = 147\))。このツールは147を返します。
よくある質問
なぜ年と日付を別々に指定するのですか? 年は「どの年のメモリアルデーを目標にするか」を決め、日付は「どこから数え始めるか」を決めます。これにより、未来の年でも過去の年でも自由に数えられます。
結果がマイナスになった場合は? 選んだ日付が、その年のメモリアルデーより後であることを示します。つまり、その祝日はすでに過ぎています。
これは米国専用のツールですか? はい。メモリアルデー(5月最終月曜日)は米国の祝日です。