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計算を入力してください

公式

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結果

val drips = NumberUtils.toDouble(payload.getString("drips"))
1年間でムダになる水量
262.8
リットル/年
1日あたりの滴下数 14,400
1日あたりの水量 0.72 L
1年あたりの水量(米ガロン) 69.42 gal

この計算ツールでできること

たとえゆっくりとしか滴っていない蛇口でも、1年間で積み重なると驚くほどの水が無駄になります。この計算ツールは、たった2つの入力――「1分あたりの滴下数」と「1滴あたりの量」――から、漏れている蛇口が失っている水の総量を見積もります。結果は1日あたり・1年あたりの両方を、リットルと米ガロンの単位で表示するので、放置している水漏れが実際にどれほどのムダになっているかが一目でわかります。

1日のわずかな水の無駄を示す小さな棒と、1年分の大きなバケツを比較した図
毎日のわずかな滴りも、1年で大量の水になります。

使い方

まず、蛇口から滴る水滴を1分間数え、その数を入力します。次に、1滴の量をミリリットル(mL)で入力してください。一般的な水滴はおよそ0.05 mL(1 mLあたり約20滴)で、正確な量がわからない場合はこの値を初期値として使うとよいでしょう。「計算する」を押すと、推定される無駄水量が表示されます。

計算式の解説

滴下数に1年間の分数を掛け、さらに1滴の量を掛けて計算します。

$$\text{水量(L/年)} = \frac{\text{滴下数/分} \times 1440 \times 365 \times \text{1滴の量(mL)}}{1000}$$

1日は1440分、1年は365日です。1000で割ることでミリリットルをリットルに換算します。リットルに \(0.264172\) を掛けると米ガロンに換算できます。

蛇口から水が滴る図。1分あたりの滴数に1滴の量を掛けて水容器へ示す
1滴の量に滴下回数を掛けて積み重ねると、無駄になった水の総量がわかります。

計算例

蛇口が1分間に10滴落ち、1滴が0.05 mLだとします。1日の滴下数=\(10 \times 1440 = 14{,}400\)滴。1年の滴下数=\(14{,}400 \times 365 = 5{,}256{,}000\)滴。水量=$$\frac{5{,}256{,}000 \times 0.05}{1000} = 262.8\ \text{リットル}$$ つまり約69.4米ガロンになります。

よくある質問

水1滴は本当に0.05 mLなの? 1滴の量は蛇口の種類や水圧によって変わりますが、0.04~0.05 mL(1 mLあたり約20滴)が一般的な目安とされています。

1分あたりの滴下数はどうやって数えるの? ストップウォッチを使って60秒間数えるか、15秒間数えてその数を4倍する方法が手軽です。

水道料金も計算されますか? いいえ、このツールは水量のみを見積もります。料金を知りたい場合は、年間のリットル数またはガロン数にお住まいの地域の水道単価を掛けてください。なお、日本では水道料金は自治体ごとに大きく異なります。

最終更新: