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公式

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結果

フリースロー成功率
80%
試投数に対する成功率
成功したフリースロー 8
試投したフリースロー 10
外したフリースロー 2

フリースロー成功率とは?

フリースロー成功率(FT%)は、バスケットボール選手がフリースロー——ファウルを受けた後に与えられる、ディフェンスのいない状態でのシュート——をどれだけの確率で決められるかを表す指標です。計算はシンプルでありながら選手の実力を如実に示す効率スタッツのひとつで、ユースリーグからNBAまで、あらゆるレベルで使われています。FT%が高いほど、試合がスローダウンしてライン上から直接得点を狙う場面でも頼りになるスコアラーだといえます。

フリースローラインからゴールに向けてフリースローを打つバスケットボール選手
フリースローは、フリースローラインから誰にも邪魔されずに打つシュートです。

この計算ツールの使い方

成功したフリースローの本数と、試投した本数を入力すれば、成功率がその場で表示されます。外した本数も同時に確認できます。1試合の記録、シーズン累計、選手どうしの比較など、さまざまな用途に活用できます。成功率を算出するには、試投数が0より大きい必要があります。

計算式の解説

計算はとても簡単です。

$$\text{FT\%} = \frac{\text{成功本数}}{\text{試投数}} \times 100$$

成功本数を試投数で割って割合を求め、それに100を掛けてパーセント表示にします。結果は0%(すべて失敗)から100%(すべて成功)の範囲になります。

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フリースロー成功数を試投数で割って100を掛けると成功率になることを示す図
フリースロー成功率は、成功数を試投数で割って100を掛けます。

計算例

たとえば、ある選手が10本中8本を決めたとします。8を10で割ると0.8、これに100を掛けると$$0.8 \times 100 = 80\%$$となります。この選手はフリースローを2本外し、ライン上から80%の成功率を記録——上々のパフォーマンスです。

よくある質問

良いフリースロー成功率の目安は? プロレベルでは80%を超えれば良好とされ、一流のシューターは90%を上回ります。アマチュアであれば70%も立派な数字です。

外してリバウンドしたシュートはカウントされる? いいえ。FT%に含まれるのは正式に与えられたフリースローの試投のみで、フィールドゴールは別に記録されます。

フリースローを1本も試投していない場合は? 試投数が0だと成功率は定義できないため、少なくとも1本入力するまで計算ツールは0%を表示します。

最終更新: