MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

2進数(基数2)
1101000111111
Base 16 → Base 2
ニブル表示(1桁あたり4ビット) 0001101000111111
10進数の値 6,719
16進数の桁数 4

16進数→2進数変換ツールとは?

16進数→2進数変換ツールは、16進数(基数16)をそれと等しい2進数(基数2)に変換するためのツールです。16進数は、メモリアドレス、カラーコード、MACアドレス、マシンコードなど、コンピューターの世界で幅広く使われています。これは、長くなりがちな2進数をコンパクトに表記できるためです。16進数の1桁はちょうど2進数の4ビットに対応するので、変換はすばやく、しかも情報を失うことなく行えます。

使い方

入力欄に16進数を入力してください。先頭の 0x プレフィックスはあってもなくても構いません。また、A〜Fの英字は大文字・小文字のどちらでも認識されます。本ツールは、変換後の2進数全体、16進数1桁ごとに4ビットへ揃えた表示(「ニブル」表示)、対応する10進整数、そして入力した16進数の桁数を返します。

計算式の解説

\(16 = 2^4\) なので、16進数の各桁はそのまま4ビットのグループにきれいに対応します。本ツールは各桁の4ビットパターンを参照し、それを順番につなげていきます。読みやすい結果では先頭のゼロを取り除き、一方でニブル表示の行では各桁の4ビットをすべて残すため、桁ごとの対応関係をひと目で確認できます。10進数の値は、各桁の位取りの和として算出します:$$N = \sum_i d_i \cdot 16^i$$

1桁の16進数が4ビットのニブルに対応する様子
各16進数の桁はそのまま4ビットのバイナリ・ニブルに変換されます。

計算例

1A3F を変換してみましょう。各桁を対応させると、1 → 0001、A → 1010、3 → 0011、F → 1111 となります。これをつなげると 0001101000111111 となり、先頭のゼロを取り除くと 1101000111111 です。10進数の値は $$1\times 4096 + 10\times 256 + 3\times 16 + 15 = 6719$$ となります。

複数の16進数の桁が連結された4ビットグループに展開され、2進数を形成する様子
複数桁の16進数値は、各桁のニブルを連結することで2進数になります。

よくある質問

大文字・小文字は区別されますか? いいえ。1a3f でも 1A3F でも同じ結果になります。

0x プレフィックスはどう扱われますか? 任意です。入力されていても自動的に無視されます。

なぜニブル表示の方が桁数が多いのですか? ニブル表示の行は16進数1桁につき必ず4ビットを使うため、4ビットごとの区切りがはっきりわかります。一方、メインの結果では不要な先頭のゼロを取り除いています。

最終更新: