MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

年収
$52,000
年間(52週)
月収 $4,333.33
週給 $1,000

時給から年収を計算するツールとは?

このツールは、時給をもとに年収の目安を算出し、あわせて月収・週給に換算してくれる計算機です。複数の求人を比較したいとき、家計のプランを立てたいとき、あるいは「時給がいくら上がると1年でどれだけ収入が増えるのか」を知りたいときに役立ちます。なお、本ツールは時給制(hourly wage)を前提とした海外の給与計算をベースにしており、ドル建ての例で説明しています。日本の月給制や社会保険・所得税の仕組みとは計算方法が異なるため、あくまで概算の目安としてご利用ください。

使い方

あなたの時給と、1週間あたりにふだん働く時間数を入力してください。ツールはこれらを52週分掛け合わせて税引き前の年収(額面)を算出し、さらに月収・週給に分解して表示します。表示される金額はすべて税引き前(額面・グロス)の数値です。

計算式の解説

基本となる式は次のとおりです。

$$\text{年収} = \text{時給} \times \text{週あたりの労働時間} \times 52$$

1年は52週あるため、1週間あたりの収入に52を掛けると年間の合計額が求められます。月収は年収を12で割った金額、週給は時給に週あたりの労働時間を掛けた金額になります。

時給に週の労働時間と52週を掛けると年収になることを示すフラットな図
年収の計算式:時給×週の労働時間×52週。

計算例

たとえば時給25ドルで、週40時間働く場合を考えてみましょう。週給は \(25 \times 40 = 1{,}000\) ドル。年収は

$$1{,}000 \times 52 = 52{,}000 \text{ ドル}$$

月収は \(52{,}000 \div 12 \approx 4{,}333.33\) ドル となります。

年収を年・月・週の金額に分解した棒グラフ
年収が月給・週給にどう分かれるか。

よくある質問

税金は含まれていますか? いいえ。表示される金額はすべて税引き前(額面)です。実際の手取り額は、税金や各種控除が差し引かれるぶん、これより少なくなります。

パートタイムや、働く時間がまちまちな場合は? 1週間あたりの平均労働時間を入力してください。計算結果は、52週すべてで毎週同じ時間だけ働いたものとして算出されます。

無給の休暇がある場合は? この計算は52週すべてが有給であることを前提としています。無給の休暇を取得した場合、実際の年収はこれより少なくなります。

最終更新: