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公式

Show calculation steps (1)
  1. Result as H : M : S

    Result as H : M : S: 時・分・秒の加減算 計算機

    The total seconds split back into whole hours, minutes and seconds.

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結果

合計時間
6 h 45 m 45 s
= 時間 6.7625 hours
= 分 405.75 minutes
= 秒 24,345 seconds

この計算機でできること

このツールでは、時・分・秒で表した最大5つの時間を個別に足したり引いたりできます。各行には繰り返し回数も設定でき、ひとつの時間を「何回分」かけ合わせてから合計に加算・減算できます。結果は2通りで表示されます。見やすい「時:分:秒」の合計と、時間・分・秒それぞれの小数表示です。純粋な時間の四則計算なので、用途や国を問わずどなたでもご利用いただけます。

使い方

各行で「加算」または「減算」を選び、時・分・秒を入力し、繰り返し回数(その時間が何回あるか)を設定します。繰り返し回数を0にすると、その行は計算に反映されません。入力時の分・秒は必ずしも0〜59に収める必要はなく、たとえば「90分」と入れても問題なく、1時間30分として扱われます。使わない行は0のままにしてください。合計は自動的に正規化されて表示されます。

計算式の仕組み

まず各行を秒に換算します。行の秒数 = 時 × 3600 + 分 × 60 + 秒。この値に、演算の符号(加算なら+1、減算なら−1)と繰り返し回数を掛け、5行分のすべての値を合算して秒単位の合計を求めます。

$$\text{Total Seconds} = \sum_{i=1}^{5} \text{Op}_i \cdot \text{Repeat}_i \cdot \left( 3600\,\text{H}_i + 60\,\text{M}_i + \text{S}_i \right)$$

小数表示は、この合計を60で割れば分、3600で割れば時間になります。「時:分:秒」表示では、まず時間を切り捨てで整数化し、残りを分・秒に振り分けます。

$$\begin{gathered} \text{Hours} = \left\lfloor \frac{T}{3600} \right\rfloor, \quad \text{Minutes} = \left\lfloor \frac{T \bmod 3600}{60} \right\rfloor, \quad \text{Seconds} = T \bmod 60 \\[1em] \text{where}\quad T = \text{Total Seconds} \end{gathered}$$

合計が負になる場合は、全体にマイナス符号が付きます。

乗数3600と60を使って時・分・秒を合計秒数に変換する図
加算・減算の前に、各時間は秒に変換されます。

計算例

初期値の場合:1行目=加算(2時間45分15秒)×2 = \(9915\) 秒 × 2 = \(19830\) 秒。2行目=加算(1時間15分15秒)×1 = \(4515\) 秒。3〜5行目は繰り返し回数が0なので計算に含まれません。合計 = \(19830 + 4515 = 24345\) 秒。これは \(24345 \div 3600 = 6.7625\) 時間、\(24345 \div 60 = 405.75\) 分となり、「時:分:秒」では 6時間45分45秒です。

符号付きで繰り返される複数の時間から、正規化された単一の時-分-秒合計への流れ
符号付きで繰り返される時間が、正規化された時:分:秒の合計にまとまります。

よくある質問

結果がマイナスになることはありますか? あります。減算の行が加算の行を上回ると合計は負になり、時間全体にマイナス符号が表示されます。

繰り返し回数は何のためにありますか? その行ひとつ分の時間をまとめて掛け合わせるためのものです。たとえば30分の作業を4回繰り返せば、2時間が加算されます。

小数は入力できますか? はい。時・分・秒に小数を入力できます。小数表示はその精度を保ちますが、「時:分:秒」表示では秒未満を切り捨てて整数の秒で表します。

最終更新: