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公式

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結果

LED電球の予想寿命
13.7
月数に換算 164.4 months
日数に換算(この使用条件の場合) 5,000 days
1年あたりの点灯時間 1,825 hours

LED電球の寿命計算ツールとは?

LED電球のパッケージには「定格寿命」が時間(hour)で表示されています。一般的なのは15,000時間、25,000時間、ものによっては50,000時間といった数値です。しかし、この数字だけを見ても実生活でどのくらいもつのかはイメージしにくいものです。このツールは、その定格時間を「実際に何年使えるか」という分かりやすい目安に換算します。1日あたりの使用時間を入力するだけで、現実的な寿命がひと目で分かります。

使い方

まず、電球の定格寿命(時間)を入力します(パッケージや製品仕様に記載されています)。次に、1日あたり平均で何時間点灯させているかを入力してください。計算ツールが、予想される寿命を「年数」で表示するほか、月数、使用できる総日数、1年あたりの点灯時間もあわせて算出します。

計算式の仕組み

計算自体はとてもシンプルです。1年は365日なので、1日に\(H\)時間使う電球は、1年で\(H \times 365\)時間点灯することになります。定格時間をこの年間使用時間で割れば、寿命(年)が求められます。

$$\text{寿命(年)} = \frac{\text{定格時間}}{\text{1日の使用時間} \times 365}$$
LEDの定格時間を1日の使用時間で年数に換算する図
定格時間を1日の使用時間と365日で割ると、寿命が年数で求められます。

計算例

たとえば、定格25,000時間の電球を1日5時間使うとします。年間の使用時間は \(5 \times 365 = 1{,}825\) 時間。寿命は \(25{,}000 \div 1{,}825 \approx 13.7\) 年となります。同じ電球を1日12時間点灯させた場合は、約5.7年しかもたない計算です。

1日の使用時間別にLEDの寿命を年数で示す棒グラフ
1日の使用時間が長いほど、LEDの寿命は短くなります。

よくある質問

定格寿命を過ぎると、電球は突然切れてしまうの? 通常はそうではありません。多くのLEDの寿命表示(「L70」と呼ばれることが多い)は、その時点で電球が点かなくなるという意味ではなく、明るさが当初の約70%まで低下することを指します。

寿命はどのくらいを目安に考えればいい? 一般的な家庭用LEDは15,000〜25,000時間程度が目安です。高品質な製品や業務用の照明器具では50,000時間に達するものもあります。

こまめなオン・オフは寿命に影響する? 点灯・消灯を非常に頻繁に繰り返すと、LEDの電源回路(ドライバ)の寿命を縮める場合があります。とはいえ、最新のLEDは蛍光灯に比べて点灯・消灯の繰り返しにはるかに強い設計になっています。

最終更新: