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公式

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結果

必要な最小部屋サイズ
202 × 158 in
about 16.83 ft × 13.17 ft
部屋の最小の縦寸法 16.83 ft (202 in)
部屋の最小の横寸法 13.17 ft (158 in)
最小の床面積 221.64 sq ft

この計算ツールでできること

「ビリヤード台の必要部屋サイズ計算ツール」は、ビリヤード(プール)、スヌーカー、撞球台を快適に設置してプレイするために必要な、最小の床面積を割り出します。難しいのは台そのものを置くスペースだけではありません。壁に当たらずにキューを引いてストロークするための余裕が、台の四方すべてに必要なのです。本ツールは台のプレイ面の寸法に推奨クリアランス(余裕スペース)を加え、部屋全体のサイズをインチ・フィート・平方フィートで表示します。なお、寸法はインチ・フィート単位(アメリカ式)で計算されますので、メートル法に換算する場合は1インチ=約2.54cmで読み替えてください。

部屋の中央に置かれたビリヤード台を真上から見た図。四辺すべてに同じキュー分の余裕がある
最小の部屋の広さは、テーブルの各辺にキュー1本分の余裕を加えたものです。

使い方

お使いの台のプレイ面の縦・横の長さ(外枠キャビネットではなく、クッション内側のラシャ面)を入力してください。次に、使用するキューの長さを選びます。標準的なキューはおよそ57〜58インチです。本ツールは、向かい合う両側それぞれに余裕が必要なため、各寸法に2本分のキュー長を加算します。

計算式の解説

クリアランスのルールはシンプルです。プレイ面の各辺の外側に、最低でもキュー1本分の空きスペースを確保すること。これを式にすると次のようになります。

$$\text{部屋の縦} = \text{台の縦} + 2 \times \text{キュー長}$$$$\text{部屋の横} = \text{台の横} + 2 \times \text{キュー長}$$

短めのキュー(48インチや52インチ)を使えば、必要な部屋サイズもその分小さくなります。狭いレクリエーションルームには便利ですが、クッション際のショットがやや窮屈になる点は覚悟しておきましょう。

ビリヤード台の後ろの余裕距離をキューの長さで示した図
各辺の余裕はキューの長さと同じで、プレーヤーがしっかり打てるようにします。

計算例

7フィート台のプレイ面はおよそ78×39インチです。標準的な57インチのキューを使う場合は、部屋の縦=\(78 + 2 \times 57 = 192\)インチ(16フィート)、部屋の横=\(39 + 2 \times 57 = 153\)インチ(12.75フィート)となります。つまり、およそ16×12.75フィートの部屋が必要という計算です。

よくある質問

プレイ面と台全体、どちらを測ればいいですか? プレイ面(クッションの内側)を使ってください。キャビネットのはみ出し分は、キューのクリアランスにすでに含まれています。

片側だけ短いキューしか入らない場合は? プルダウンで短めのキュー長を選びましょう。多くのプレイヤーは狭い場所用に48インチや52インチのキューを用意しています。

スヌーカーにも使えますか? はい。クリアランスの考え方はまったく同じです。お使いのスヌーカー台のプレイ面寸法を入力するだけです。

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