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公式

公式: 四半期計算ツール(カレンダー基準)

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結果

四半期(カレンダー基準)
Q1
その年の
月の番号 1
四半期の開始月 1
四半期の終了月 3

四半期(カレンダークォーター)とは?

四半期とは、1年12か月を3か月ずつ4つに均等に区切った期間のことです。暦(カレンダー)に基づく標準的な四半期は、Q1(1〜3月)、Q2(4〜6月)、Q3(7〜9月)、Q4(10〜12月)の4つに分かれます。企業や会計担当者、アナリストは、決算報告や売上目標、各種計画の単位としてこの四半期を活用しています。なお、日本では1〜3月を「第1四半期」とする暦ベースの区切りと、4月始まりの会計年度(4〜6月を第1四半期とする)が混在するため、本ツールが用いる「1月始まりのカレンダー基準」とは異なる場合がある点にご注意ください。本ツールは、指定した月がどの四半期に属するかを、その四半期の最初の月・最後の月とあわせて正確に表示します。

暦年を3か月ずつ4つの色分けされた四半期に分割した図
暦年を4つの四半期に分割:Q1(1〜3月)、Q2(4〜6月)、Q3(7〜9月)、Q4(10〜12月)。

使い方

プルダウンから月を選ぶだけで、四半期の番号(Q1〜Q4)と、その四半期を構成する月の範囲が瞬時に表示されます。どの月でも対応しているため、四半期ごとのレビューの日程調整、予定納税の期間設定、事業上の節目(マイルストーン)の管理などに便利です。

計算式の解説

四半期は、次のシンプルな整数計算で求められます。$$\text{quarter} = \left\lfloor \frac{\text{month} - 1}{3} \right\rfloor + 1$$。まず月から1を引いて0始まりに変換します(1月は0になります)。次に3で割って小数点以下を切り捨てる(floor)ことで、3か月ごとに同じグループへまとめます。最後に1を足すことで、おなじみの1〜4の範囲に戻すという仕組みです。

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月の番号が切り捨て除算の式を通じて四半期に対応づけられる図
この式は切り捨て除算を使って月の番号を四半期に変換します。

計算例

8月(=8)を例に計算してみましょう。\((8 - 1) \div 3 = 7 \div 3 = 2.33\) となり、\(\lfloor 2.33 \rfloor = 2\) です。これに1を足すと、四半期は3になります。つまり8月はQ3に属し、Q3は7月から9月までの期間にあたります。

よくある質問(FAQ)

これは暦ベースの四半期ですか、それとも会計年度の四半期ですか? 本ツールは1月始まりの標準的なカレンダー四半期を使用しています。会計年度の四半期は、組織によって開始月が異なる場合があります(日本では4月始まりが一般的です)。

各四半期にはどの月が含まれますか? Q1=1〜3月、Q2=4〜6月、Q3=7〜9月、Q4=10〜12月です。

なぜ計算式で floor(切り捨て)を使うのですか? floor は最も近い整数へ切り捨てる処理で、連続する3か月をきれいに同じ四半期へまとめられるためです。

最終更新: