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公式

公式: ISO週番号計算ツール
Show calculation steps (1)
  1. ISO weekday

    ISO weekday: ISO週番号計算ツール

    Convert a weekday so Monday is 1 and Sunday is 7.

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結果

ISO週番号
1
Week 1 of ISO year 2024
ISO週年 2024
年内通算日(その年の何日目か) 1
ISO曜日(月=1 … 日=7) 1

ISO週番号とは?

ISO 8601は、1年の週を1から52または53まで番号付けする国際規格です。この方式では各週は必ず月曜日から始まり、第1週はその年で最初の木曜日を含む週(言い換えれば1月4日を含む週)と定められています。このルールがあるため、1月初めの数日は前年の最終週に属することがあり、逆に12月末の数日は翌年の第1週に属することがあります。本ツールが表示する「ISO週年」は、こうした調整を反映したものです。なお、日本の暦法には公式の週番号制度はなく、ISO週番号は主に国際的なビジネスや欧州諸国で広く使われている概念です。

月曜から日曜までのISO週を週番号ラベル付きで強調したカレンダーのグリッド
ISO週は月曜日に始まり日曜日に終わり、第1週はその年最初の木曜日を含みます。

この計算ツールの使い方

年・月・日を選択して送信するだけです。ISO週番号に加えて、その週が属するISO週年、年内通算日(その年の何日目か)、そしてISO曜日(月曜日=1、日曜日=7)が表示されます。

計算式の解説

中心となる計算式は次のとおりです。

$$\text{週} = \left\lfloor \frac{\text{年内通算日} - \text{ISO曜日} + 10}{7} \right\rfloor$$

ここで年内通算日はその年の初めから数えて何日目か(1月1日=1)を表し、ISO曜日は月曜日を1、日曜日を7とした曜日の値です。10を加えて7で割ることで、木曜日のルールが満たされるように計算がずらされます。結果が1未満になった場合、その日付は前年の最終週(52週または53週)に属します。結果が53であっても、その年が実際には53週を持たない場合は、その日付は翌年の第1週となります。

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序数日、ISO曜日、+10のオフセットを組み合わせて7で割る様子を示す図
この式は序数日と曜日にオフセットを加えて7で割り、週番号に変換します。

具体例で確認

2024年1月1日を例に見てみましょう。この日は月曜日なのでISO曜日=1、年の最初の日なので年内通算日=1です。\(\text{週} = \left\lfloor (1 - 1 + 10) / 7 \right\rfloor = \lfloor 10/7 \rfloor = \lfloor 1.43 \rfloor = 1\)。したがって2024年1月1日は、2024年のISO第1週に属します。

よくある質問

1年が53週になることはありますか? はい。木曜日から始まる年、および水曜日から始まるうるう年は、ISO週が53週となります。

なぜ1月1日が第52週や第53週と表示されることがあるのですか? ISO週は月曜日始まりで、第1週は最初の木曜日を含む必要があるため、1月初めの日付であっても前年のISO週年に属することがあるからです。

表計算ソフトの「年内の週番号」と同じですか? 必ずしも同じではありません。多くのツールは1月1日を含む週を第1週とし、週を日曜日始まりで数えます。本ツールはより厳密なISO 8601の定義を採用しています。

最終更新: