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計算を入力してください

各日の出勤・退勤時刻を入力してください(24時間制のHH:MM形式、例:09:00、18:00)。24:00を超える時刻(例:25:30)は翌日として扱われます。

公式

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結果

日給の合計(全日分)
6,560
拘束時間(時間) 休憩(分) 労働時間(時間) 給与計算時間(時間) 日給(円)
1 9 60 8 8 6,560
合計 8 8 6,560

この計算ツールでできること

対象国:日本。このツールは、日本のパート・アルバイトの日給を、シンプルなタイムシート(勤務時刻表)から計算します。日本の労働基準法の考え方に沿った計算方式です。1日ごとに出勤(開始)と退勤(終了)の時刻を入力すると、拘束時間(総時間)、必要な休憩時間、実労働時間、給与計算用に端数処理した支給対象時間、そして日給を算出し、全日分の合計も表示します。時給による単純計算を前提としており、残業手当や深夜割増賃金は加算されません。

出勤から退勤までのタイムラインから休憩を除いて労働時間を算出
勤務時間から休憩時間を引くと実労働時間になります。

使い方

まず時給(円)を設定し、給与計算単位(勤務先が端数を丸める分単位)を選び、丸め方法を指定します。休憩時間の初期設定は労働基準法第34条に準拠しており、労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は60分以上の休憩を確保します。続いて、各日の開始時刻と終了時刻を24時間制(例:09:00、18:00)で入力してください。25:30のように24:00を超える終了時刻は翌日とみなされ、終了時刻が開始時刻より早い場合は夜勤(日をまたぐ勤務)として扱われます。

計算式の解説

各時刻は午前0時からの経過分数に変換されます。拘束分数=終了時刻−開始時刻。適用される休憩は、超過した基準のうち最も大きい段階(しきい値を厳密に上回った段階)が選ばれます。労働分数=拘束分数−休憩分数。支給対象分数=労働分数を給与計算単位で丸めた値(切り捨て・切り上げ・四捨五入のいずれか)。日給=支給対象分数 ÷ 60 × 時給。なお、労働基準法第24条では1分単位での賃金計算が原則とされており、丸めオプションは各企業の給与計算実務を反映したものです。

$$\text{Daily Pay} = \frac{\operatorname{round}_{u}\!\left(W_{net}\right)}{60} \times \text{Hourly Wage}$$ $$\text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} W_{net} &= (\text{End} - \text{Start}) - B \\ B &= \begin{cases} \text{Break}_2 & \text{if } H > \text{Thr}_2 \\ \text{Break}_1 & \text{if } H > \text{Thr}_1 \\ 0 & \text{otherwise} \end{cases} \\ \operatorname{round}_{u}(x) &= \left\lfloor \tfrac{x}{u} \right\rfloor \times u,\quad u = \text{Unit} \end{aligned} \right.$$
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労働分を請求単位に切り上げてから時給を掛ける
労働時間を給与単位に丸めてから時給を掛けます。

計算例

時給820円、計算単位1分、切り捨ての場合。開始09:00、終了18:00で拘束時間は540分(9.0時間)。9.0時間は8時間を超えるため60分の休憩が適用され、労働時間は480分(8.0時間)となります。日給=

$$(480 \div 60) \times 820 = 6{,}560 \text{円}$$

よくある質問

残業代は含まれますか?いいえ。時給による単純計算のみで、残業手当や深夜割増は含まれません。

労働時間×時給よりも給料が少し低くなるのはなぜ?給与計算単位によって労働時間が切り捨てられている可能性があります。1分単位での正確な計算をしたい場合は「1分」を選んでください。

空欄のまま残してもよいですか?はい。入力のない日はスキップされ、合計には影響しません。

最終更新: