時給計算ツールとは?
この時給計算ツールは、受け取った支払総額と働いた時間数から、あなたの実質的な時給を算出します。時給制で働く方はもちろん、フリーランスや月給制の会社員の方が「自分の働きは1時間あたりいくらになっているのか」を知りたいときにも便利です。1週間、1か月、あるいは特定のプロジェクト単位など、どんな期間でも計算できます。
※金額は通貨単位を問わず計算できます(例では米ドル「$」を用いていますが、日本円「¥」でもそのまま使えます)。
使い方
支払総額(その期間に受け取った税引き前の総額)と、同じ期間に働いた総労働時間を入力するだけ。あとはツールが自動で割り算を行い、あなたの時給を瞬時に表示します。
計算式の仕組み
計算はとてもシンプルな割り算です。
$$\text{時給} = \dfrac{\text{支払総額}}{\text{総労働時間}}$$
支払総額はその期間の総支給額、総労働時間は実際に働いた時間です。意味のある結果を得るために、必ず同じ期間の数値どうしを入力してください。
計算例
たとえば1週間で800ドルを稼ぎ、40時間働いたとします。時給は $$800 \div 40 = 20.00\ \text{ドル/時間}$$ です。同じ800ドルでも50時間働いた場合は、$$800 \div 50 = 16.00\ \text{ドル/時間}$$ となり、実質時給は下がります。
よくある質問
税引き前と税引き後、どちらの金額を使えばいい? 税引き前(額面)の時給を知りたいなら総支給額を、手取りベースの時給を知りたいなら手取り額を入力してください。
月給でも計算できる? もちろんです。その月の支払額と、その月に働いた総労働時間を入力してください。
残業時間も含めていい? すべての労働時間を含めれば、残業を加味した実質的な平均時給がわかります。基本時給だけを知りたい場合は、残業時間とその分の手当を除いて計算してください。