交際期間計算ツールとは?
このツールを使えば、二人が付き合い始めてから今日までの期間を正確に知ることができます。交際スタートの日付を入力するだけで、経過した時間を「年・月・日」に分けて表示。さらに、これまで一緒に過ごした合計の週数や日数といった便利な数字もまとめてチェックできます。記念日のカウントや、サプライズのお祝いの計画、「付き合ってどれくらいになるんだっけ?」という何気ない会話のネタにもぴったりです。
使い方
交際が始まった「年・月・日」を入力します。「基準日」は初期設定で本日になっていますが、好きな日付に変更できます。たとえば過去の記念日や、これから迎える記念日を指定することも可能です。あとは計算ボタンを押すだけで、交際期間の詳しい内訳が表示されます。
計算の仕組み
このツールは、終了日から開始日を項目ごとに引き算していきます。まず「日」から「日」を、次に「月」から「月」を、最後に「年」から「年」を引きます。日数の差がマイナスになった場合は、終了日の前の月の日数を「繰り下げ(借りる)」て、月数を1つ減らします。さらに月数の差がマイナスになったときは、年から12か月を借りてきます。このカレンダーに沿った繰り下げ計算のおかげで、月ごとに日数が異なることやうるう年も正しく反映された結果になるのです。
$$\text{Length} = \text{End}_{\text{y}}\text{-}\text{End}_{\text{m}}\text{-}\text{End}_{\text{d}} \;-\; \text{Start}_{\text{y}}\text{-}\text{Start}_{\text{m}}\text{-}\text{Start}_{\text{d}}$$$$\begin{gathered} \text{Length} = (\,Y\ \text{years},\ M\ \text{months},\ D\ \text{days}\,) \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} Y &= \text{End Year} - \text{Start Year} \\ M &= \text{End Month} - \text{Start Month} \\ D &= \text{End Day} - \text{Start Day} \end{aligned} \right. \end{gathered}$$$$\begin{gathered} \text{Total Days} = \dfrac{\text{End Date} - \text{Start Date}}{86400000\ \text{ms/day}} \\[1.2em] \text{Total Weeks} = \dfrac{\text{Total Days}}{7}, \quad \text{Total Months} = \dfrac{\text{Total Days}}{30.4375} \end{gathered}$$
具体例
開始日を2023年3月31日、終了日を2023年4月1日としてみましょう。日数は \(1 - 31 = -30\) でマイナスになるため、4月の前の月である3月の日数(31日)を借りて、月数を1減らします。すると 日数 \(= 1 - 31 + 31 = 1\)、月数 \(= 0 - 1 = -1\) となり、今度は年から1年を借ります。最終的にきれいに整理すると「0年11か月1日」、合計では「1日」という結果になります。
よくある質問
今日は丸1日としてカウントされますか? 合計日数は、2つの日付の間にある「完全に経過した日数」を表しています。
未来の日付を開始日に入れたらどうなりますか? 期間がマイナスで表示されます。意味のある結果を得るには、より早い日付を開始日として入力してください。
うるう年には対応していますか? はい。各月の日数はカレンダーから読み取られるため、2月の28日・29日も正しく計算に反映されます。