MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

Show calculation steps (2)
  1. Element

    Element: 干支(十二支)計算ツール

    Elements = [Wood, Fire, Earth, Metal, Water]; index uses integer division

  2. Yin / Yang

    Yin / Yang: 干支(十二支)計算ツール

    even year is Yang, odd year is Yin

広告

結果

あなたの干支(十二支)

Dragon
🐉
生まれ年 2000
干支の動物 Dragon
五行 Metal
陰陽 Yang

この干支計算ツールでできること

このツールに必要な入力は生まれ年ひとつだけ。中国式の十二支(生肖・しょうしょう)の動物に加えて、対応する五行(木・火・土・金・水)と陰陽までを表示します。十二支は12年で一巡する周期で、それぞれの年が12種類の動物のいずれかにあてられています。発祥は中国で、東アジアから東南アジアにかけて広く使われています。なお、伝統的な中国暦(旧暦)の一年は旧正月(1月下旬〜2月ごろ)から始まるため、1月や2月上旬に生まれた方は、本来は前年の干支に属する場合があります。日本でも「子・丑・寅…」の十二支はおなじみですが、五行や旧正月の区切りまで意識する場面は少ないかもしれません。このツールは入力した「西暦の年」をそのまま使って判定します。

十二支の動物アイコンを円形に並べた図
干支の12の動物。12年ごとに繰り返します。

使い方

  • 4桁の生まれ年を入力します(例:1990年、2000年)。
  • あなたの動物・五行・陰陽がその場で表示されます。
  • 何も入力しない場合は、初期値として2000年で計算されます。

計算式のしくみ

動物は、年から4を引き(この周期では「4年=子(ねずみ)」を起点としているため)、それを12で割った余りで求めます。

  • 動物 = \(\text{Animals}\left[\left(\text{年} - 4\right) \bmod 12\right]\)。並び順は、子(ねずみ)・丑(うし)・寅(とら)・卯(うさぎ)・辰(たつ)・巳(へび)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(いのしし)です。
  • 五行 = \(\text{Elements}\left[\left\lfloor \frac{\left(\text{年} - 4\right) \bmod 10}{2} \right\rfloor\right]\)。木・火・土・金・水の5つが、10年のパターンで巡ります。
  • 陰陽 = 年が偶数なら陽、奇数なら陰。
広告
生まれ年が12年ごとに繰り返す干支に対応する数直線
4を引いて12で割った余りで、生まれ年がそれぞれの干支に対応します。

計算例

たとえば1990年生まれの場合:

  • 動物:(1990 − 4)÷ 12 の余り = 1986 ÷ 12 の余り = 6 → インデックス6は午(うま)
  • 五行:(1990 − 4)÷ 10 の余り = 6、続いて 6 ÷ 2 = 3 → インデックス3は
  • 陰陽:1990は偶数 →

つまり1990年生まれの人は「陽の金の午(庚午・かのえうま)」となります。

よくある質問

1月や2月生まれの場合はどうなりますか? 干支の一年は1月1日ではなく、旧正月(春節)から始まります。年明けの数週間のあいだに生まれた方は、その年の旧正月より前か後かを確認してください。前か後かによって、前年の動物にあたることがあります。

五行が「生まれ年」だけで決まるのはなぜですか? このツールで使っているのは、連続する2年ごとに五行のひとつを割り当てる簡易的な周期です。本格的な中国占星術では、月・日・時刻にも五行を割り当てますが、このツールが示すのは年にもとづく五行のみです。

まったく同じ組み合わせは何年ごとに巡ってきますか? 動物だけなら12年ごとに繰り返します。動物と五行を合わせた完全な組み合わせは60年ごとに一巡します。これがいわゆる「干支(えと)」「還暦」の60年周期です。

最終更新: