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計算を入力してください

公式

公式: 連続合計計算機(小切手帳・加算機)
Show calculation steps (1)
  1. Percent of total

    Percent of total: 連続合計計算機(小切手帳・加算機)

    A trailing % turns the entry into a fraction of the current total before the operator is applied.

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結果

数値を入力してください。
合計
0.00
連続合計(次の入力へ引き継ぎ)
直前に適用した値 0
状態 empty entry

この計算機でできること

連続合計計算機は、昔ながらの卓上加算機(アダディングマシン)のように動作します。累計(連続合計)を保持し続け、入力を確定するたびに合計を更新します。小切手帳の残高照合はもちろん、レシートの合計や、長い数列を1件ずつ足し引きするあらゆる作業に最適です。なお「小切手帳(チェックブック)」は主に欧米で使われる支払い手段で、日本ではあまり馴染みがありませんが、ここで行うのは普遍的な四則演算なので、家計簿の集計やレシートのチェックなど、どの国・どの通貨でもそのまま使えます。

使い方

入力欄に数値を打ち込み、Enterキーを押します。初期設定の自動(auto)モードでは、入力した数値はそのまま加算されます。先頭に記号を付けると演算子を指定できます。+で加算、-で減算、*で乗算、/で除算です。テンキーで素早く入力したい場合は、演算(Operation)のドロップダウンで演算子を固定するのも便利です。末尾に%を付けると、現在の合計に対する割合(パーセント)で計算します。リセットにチェックを入れると、合計が0.00に戻ります。

計算式の仕組み

各入力では、まず計算対象の値(オペランド)が決定されます。末尾にパーセントが付いている場合、オペランドは\(\text{オペランド} = \frac{n}{100} \times \text{現在の合計}\)になります。自動小数点(セント)モードでは、記号なしの数値が100で割られるため、5236は52.36を意味します。続いて、選択した演算子がそのオペランドと現在の合計を結合します。$$\text{新しい合計} = \text{現在の合計} \;\{+,-,\times,\div\}\; \text{オペランド}$$ゼロでの除算はブロックされ、合計は変わりません。

プラスとマイナスの符号が付いたドル金額の縦並びリストで、各行のあとに累計が更新される
各項目は前の累計に加算または減算されます。紙の加算機テープと同じ仕組みです。

計算例

自動モードで0.00から始めます。100と入力すると(初期設定は加算)100.00になります。-25.50を入力して減算すると74.50。+20%を入力すると74.50の20%(\(74.50 \times \frac{20}{100} = 14.90\))が加算され89.40に。演算を乗算に切り替えて2を入力すると\(89.40 \times 2 = 178.80\)になります。0で割ろうとすると、エラー通知が出て合計は178.80のまま変わりません。

開始残高が加算1件と減算1件でどう変わるかを示す、段階的な累計バー
実例:累計は1項目ずつ更新されます。

よくある質問

テープ(計算履歴)は残りますか? 履歴の一覧は表示されませんが、連続合計は自動的に次の入力へ引き継がれ、入力件数に制限はありません。

小数は正確ですか? 合計は小数点以下2桁に丸めて表示されますが、丸め誤差の累積を防ぐため、入力と入力の間では内部的に完全な精度を保持しています。

セントモードは何のためにありますか? 小数点を打たずにテンキーからセント単位(最小通貨単位)をそのまま入力できる機能です。たとえば5236と打つと52.36になります。

最終更新: