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公式

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結果

山岳部時間(MST)
10:00
MST(UTC−7)
東部時間(EST) 12:00 (UTC−5)
変換結果 MST = EST − 2時間

EST→MST変換ツールとは?

このツールは、米国の東部標準時(EST)で示された時刻を山岳部標準時(MST)に変換します。どちらも北米の標準時間帯です。ESTはUTC−5、MSTはUTC−7に固定されているため、MSTは常にESTより2時間遅れています。時(0〜23)と分を入力すると、対応する山岳部時間がすぐに表示されます。なお、これは米国(および北米の一部地域)で使われる時間帯であり、日本標準時(JST)とは仕組みが異なる点にご注意ください。

使い方

東部時間の「時」を24時間表記で入力します(例:午後2時なら「14」)。続いて「分」を入力してください。計算ツールが自動的に2時間を引き、深夜をまたぐ場合は日付の繰り下げも処理します。そのため、早朝のEST時刻はMSTでは前日へと正しく巻き戻ります。

計算式の仕組み

変換は非常にシンプルで、MST = EST − 2時間です。EST=UTC−5、MST=UTC−7なので、両者の差はちょうど \( 7 - 5 = 2 \) 時間になります。ツールは入力された時刻を合計分数に換算し、120分を引いたうえで、剰余演算(mod 1440)を使って時刻を0:00〜23:59の範囲に収めます。

$$\text{MST} = \left( \left( \text{Hour (EST)} \times 60 + \text{Minute} - 120 \right) \bmod 1440 \right)$$

$$\begin{gathered} \text{MST} = \left( T_{\text{EST}} - 120 \right) \bmod 1440 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} T_{\text{EST}} &= \text{Hour (EST)} \times 60 + \text{Minute} \\ \text{Hour}_{\text{MST}} &= \left\lfloor \tfrac{\text{MST}}{60} \right\rfloor \\ \text{Min}_{\text{MST}} &= \text{MST} \bmod 60 \end{aligned} \right. \end{gathered}$$

ESTの時計がMSTの時計より2時間進んでいることを示す図
ESTは常にMSTより2時間進んでいるので、変換するには2時間引きます。

計算例

たとえばニューヨークが午後3時30分、つまり15:30 ESTだとします。ここから2時間を引くと13:30となり、デンバーでは午後1時30分(13:30)MSTになります。同様に、午前1時のEST(01:00)から2時間を引くと、前日の23:00 MSTへと巻き戻ります。

よくある質問

ESTはMSTより何時間進んでいますか? ESTはMSTより2時間進んでいます。

サマータイム(夏時間)には対応していますか? いいえ。この変換ツールは固定の標準時オフセット(EST=UTC−5、MST=UTC−7)を使用しています。夏時間の期間中はそれぞれEDT・MDTに切り替わりますが、東部時間と山岳部時間の2時間差は変わりません。

12:00 PM ESTはMSTで何時ですか? 12:00 ESTは10:00 MSTにあたります。

最終更新: