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公式

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結果

米国中部標準時(CST)
00:30
(same day)
IST 入力値 12:00
適用したオフセット −11.5時間(IST UTC+5:30 → CST UTC−6)
CST 深夜0時からの経過分 30
日付のずれ 0

IST→CST変換ツールとは?

このツールは、インド標準時(IST)の時刻を米国中部標準時(CST)に変換します。CSTはアメリカ合衆国中部、ならびにカナダ・メキシコの一部地域で用いられる標準時です。ISTはUTC+5:30で固定、CSTはUTC−6:00で、両者の時差はつねに11時間30分。インドが常に進んでいます。日本(JST、UTC+9)から見ると、ISTより3時間30分進み、CSTより15時間進んでいる点も覚えておくと便利です。

使い方

ISTの「時」(0〜23、24時間表記)と「分」(0〜59)を入力してください。ツールが11.5時間を差し引き、対応するCSTの時刻を表示します。前日にさかのぼる場合は、その旨も示されます。なお、本ツールは標準時(CST)を基準としています。アメリカが夏時間(サマータイム)を実施している期間中、中部はCDT(UTC−5)となり、ISTとの差は10.5時間に縮まります。

計算式の仕組み

IST = UTC+5:30、CST = UTC−6:00 なので、両者のオフセットは(+5:30)−(−6:00)= 11:30 となります。ISTからCSTへ変換するには、この時間を引くだけです。CST = IST − 11:30。引き算の結果が深夜0時を下回る場合は、日付が1日前に戻ります。

$$\text{CST} = \left(\left(\left(60\cdot\text{IST Hour} + \text{IST Minute}\right) - 690\right) \bmod 1440\right) \;\text{minutes}$$

$$\begin{gathered} \text{CST}_{\text{total}} = \left(\left(T - 690\right) \bmod 1440 + 1440\right) \bmod 1440 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} T &= 60\cdot\text{IST Hour} + \text{IST Minute} \\ \text{CST Hour} &= \left\lfloor \text{CST}_{\text{total}} / 60 \right\rfloor \\ \text{CST Minute} &= \text{CST}_{\text{total}} \bmod 60 \end{aligned} \right. \end{gathered}$$

ISTをUTC+5:30、CSTをUTC-6に示し、11.5時間の差で隔てられた世界地図のダイヤル
IST(UTC+5:30)とCST(UTC-6)は世界時間軸上で11.5時間離れています。

計算例

たとえばIST 10:00の場合。11時間30分を引くと、\(10\!:\!00 - 11\!:\!30 = -1\!:\!30\) となり、これは前日のCST 22:30に相当します。IST 20:00の場合は、\(20\!:\!00 - 11\!:\!30 =\) 同日のCST 08:30です。

並んだ2つの時計の文字盤。一方はISTの時刻、もう一方は11.5時間前のCSTの時刻を示す
ISTから11時間30分を引くとCSTの時刻になります。

よくある質問

なぜ整数ではなく11.5時間なの? インドは30分刻みのオフセット(UTC+5:30)を採用しているため、アメリカの多くの時間帯との時差には30分の端数が含まれます。

夏時間(サマータイム)に対応していますか? いいえ。本ツールは標準時のCST(UTC−6)への変換専用です。アメリカが夏時間のCDT(夏期)を実施している期間は、代わりに10.5時間の差で計算してください。

「前日」とはどういう意味? オフセットを差し引くとCSTの時刻が深夜0時より前になることがあり、その場合はカレンダー上の日付がISTの日付より1日早くなります。

最終更新: