CST→EST変換ツールとは?
このツールは、米国の中部時間(CST)で表された時刻を東部時間(EST)に変換します。米国では、東部時間帯は常に中部時間帯より1時間進んでいます。つまり、シカゴ(中部)が9:00のとき、ニューヨーク(東部)は10:00です。本ツールは米国・北米のタイムゾーンを対象とし、1時間の固定差を前提としています。両時間帯はサマータイム(夏時間)も同時に切り替わるため、この差は1年を通して変わりません。なお、日本には該当するタイムゾーンはなく、これは米国向けの時差換算ツールである点にご注意ください。
使い方
CSTの「時」を24時間表記(0〜23)で、「分」を(0〜59)で入力します。ツールが自動で1時間を加算し、対応する東部時間を表示します。1時間を加えて深夜0時を越える場合(例:23:30 CST)は、結果が翌日に繰り越され、00:30 EST と表示されます。
計算式の解説
変換はとてもシンプルで、EST = CST + 1時間です。深夜0時をまたいだときに「時」を0〜23の範囲に収めるため、24で割った余り(モジュロ24)を使います:
$$\text{EST} = \left(\text{Hour (CST)} + 1\right) \bmod 24 : \text{Minute}$$
時差がちょうど1時間単位のため、両時間帯で「分」が変わることはありません。
計算例
会議が午後2時30分 CST(24時間表記で14:30)に予定されているとします。1時間を足すと、\(14 + 1 = 15\)。分は30のまま変わりません。したがって会議の開始は15:30 EST、つまり東部時間の午後3時30分となります。
よくある質問
ESTは常にCSTより1時間進んでいますか? はい。両時間帯は同じ日付でサマータイムを実施するため、1時間の差は年間を通じて一定です。
深夜0時付近ではどうなりますか? 23:45 CST のような時刻は 00:45 EST(翌日)になります。24時間時計を一巡して繰り越されるためです。
サマータイム(夏時間)の調整は必要ですか? 不要です。中部と東部は同時に切り替わるため、両者の差はサマータイムの影響を受けません。